Go, god Vishnu will be with you

  • 2017.03.23 Thursday
  • 12:25
アメリカに移住して良かったことの一つに、色んな国の人と繋がれたことがある。

もちろん日本にいながらそのチャンスを得る人は大勢いるだろうけど、日本にいた頃の私は英語の壁の前にどこか踏み出せずにいた。

アメリカに住めば何とかなる!と思っていざ住んでみたら、たとえアメリカに住んでも、日本人だけと仕事をして、遊ぶことだってできて、実際そうやって10年も20年も日本人コミュニティの中で快適に暮らしている人がいることに驚いた。

でも、私の望んでいるのはそれではない。
アメリカに限らず異文化を知ること、触れることが楽しいので、敢えて日本人コミュニティからほんの少し離れて暮らしている。こちらにももちろんいる、素敵な日本人の方々との出逢いは大切にしてはいるので、あくまで少し距離を置いている感じ。


学生ではないから、簡単に友達ができるわけでも、しょっちゅうハングアウトすることも出来ないけど、
信頼関係で結ばれた人たちは私にとってアメリカで手に入れた宝物のひとつ。それが人種を越えていると尚更特別だ。


その中の1人が、インド人のBさん。

彼は私がお世話になってるアーティストのスタジオで経理を担当していて、ファイナンシャル系はもちろんのこと、MBAなど複数の資格を所有している人。


現在は台湾人の顧問弁護士がいるけど、スタジオには当時彼と私しかアジア人がいなかったのも起因しているかもしれない。そんな彼がある日こんなことを言ってくれた。

「日本へ行ったこともないし、確たる理由はないけど、本当のファミリーのように大切だし可能な限りサポートしたいと思っているよ」


と言われた。


その言葉の通り、スタジオのボスとの交渉術、ビジネスの成功法則など様々なアドバイスをくれて、「その調子で頑張るんだよ!」

といつもエールをくれる。


スタジオへ顔を出し、タイミングが合わずにハグをしそびれていると
「アヤー、僕のことを忘れたのー?」
とおどける。


昔から男兄弟が欲しかった私にとって彼は最高に素敵なインド人のお兄さん。

もちろん来週から始まる私の日本/シンガポール滞在に関してもエールを送ってくれたのだが、

それがタイトルの言葉。

Vishnu



シヴァなら耳にしたことがあったけど、ヴィシュヌ?


こちらのお方でした。



写真中央がヴィシュヌ。


もう少しググってウィキペディアから。

ヴィシュヌ派ではヴィシュヌは形の無い形而上的なコンセプトであるブラフマンと同一視され、至高のスヴァヤン・バガヴァンであるとされ、また、ヴィシュヌは世界が悪の脅威にさらされたとき、混沌に陥ったとき、破壊的な力に脅かされたときには「維持者、守護者」として様々なアヴァターラ(化身)を使い分け、地上に現れるとされている。


ヴィシュヌ派の最高神とも書かれていたけど、Bさんのエールはすごいものだった!!

あぁなんだかこれだけですごく希望が持てた。


私は無信仰だから
「仏様と共にありますように」

なんて言えないから、こんな言葉をサラッと送ってくれるBさんが素直にかっこいいと思った。



そんなBさんには日本のカレーをお土産に持ち帰ろうとしてるんだけど、喜んでくれるかな?笑

ちょっと物騒なんです...

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 06:55



タイトルと写真の関連は無いけれど...ハリウッドで発見した、俳優ダニー・トレホのタコス屋さん。

深夜だったから余計に貫禄があった気が。お店の前にイカつめのセキュリティーも立っていたりするんですよね。入りづらい...。




初めてLA旅行した2003年、レンタカーでグルグル回っていたら、ダウンタウンでホームレスが大勢住み治安が悪いスキッドロウへ行ってしまい震えたことを皮切りに、
映画「Straight Outta Compton」でおなじみになったであろう、コンプトンを通過しちゃった時も心拍数上がったりしたわけですが、
私が住むウェスト・ハリウッドも安心しきれるわけではないのです。

毎日とはいいませんが、近所を歩けばちょっと怖めな人たちを見かけたり、深夜や明け方は1人で外を歩かないようにしています。

私の住むアパートは目抜き通りからちょっと中へ入った住宅地で、比較的静かなのですが、ホームレスがリサイクルゴミ漁ってたり、中には立ち止まってお酒飲んでたり、ある時は注射針が落ちてたりで、ちょっと怖いことも起こります。


因みにこの2日間に限ったことを例に挙げますね。

近所にある、Costco的な業務用品がお得なお店、Smart & Finalでのこと。このお店は私が昔通っていたESLクラスがある市の施設の斜向かいにあって、その施設は子供や高齢者が長閑に過ごす憩いの場なのですが、
2日前、用があってそのスーパーへ行こうとすると、不審な動きで自転車に乗った男性がパーキングの入り口を徘徊していました。

私の印象はその程度だったのですが、治安の悪い地域に住んでいたこともある相方君が、「彼、隙あらばケンカ売ろうとしてる感じだ」と。

車を駐車し、いつも以上に施錠などを確認した後、お店のエントランスへ向かうと、そのチャリ君が連れの男性を伴ってエントランスにいるのを発見。

しかしそのお店は入り口と出口で自動ドアがキッチリ分かれていて、彼らは入り口から出ようとしていたわけです。

当然ドアは開きません。


でも、頭のてっぺんまでタトゥーまみれのその連れの男性はドアを壊すかの勢いで無理やり開き、出た瞬間、ドヤ顔でした。
それが悪ガキ的なテヘッという感じではなく、明らかにギャング。映画に出てくるギャングって役者であって、本物のギャングって身に纏ってる殺気が違うなと身を以て学びました。

チャリ君と一緒に去って行きましたが、おかげでドアがエラーを起こし、入り口に立つ私たちは店員がドアの設定をリセットするまで待つことに。


それ以上のトラブルが起きなくてホッとしました。



そして昨日。

家の目の前にいた相方君から電話が。
「変な男がウチのパーキングの車を物色してる...」

外へ出ると、1人の男性がフラッシュライトとキャリーを持ち、近所を徘徊。彼の言う通り、路駐された車を1台1台ライトで照らし、付近の路上を照らしてる。
何か落として捜索しているのとは明らかに違うので、警察を呼んだ相方君。


私は外に停めていた車をガレージの中へ避難させて部屋に戻ったのですが、相方君によれば 駆けつけた警官がその男を尋問し、キャリーを開けると、中からiPhoneのケーブルやiPad、現金などがボロボロ出てきたそうです。

アメリカでは車の見えやすいところにバッグや金目の物を置いたままにして駐車していると危険だという話を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、本当なんだなと。

一昔前だとカーオーディオも盗難を防ぐために駐車のたびにデッキを外して隠していたそうですが、最近はビルトインなのでまぁいいとして。

でも面倒だからとiPhoneのケーブルを車に挿しっぱなしも良くないのです。

改めて、戸締り、車のロック、そして面倒でも車はガレージの中に入れようと思いました。

日本で楽しみなプロジェクト!

  • 2017.03.19 Sunday
  • 11:19
日本にいた頃の私の仕事は、


音楽ライター/ラジオTVの音楽番組ホスト/映画プレミアなどの司会

でした。

2011年に渡米後、ひょんなことから、

ESL(外国人向け英語クラス)の元クラスメイトからの紹介という流れから、
アートの仕事が加わったのが2013年の終わり。

試行錯誤を繰り返してこれまで2度の出張で携わっているアーティストと日本へ帰りましたが、

今回は本当に1から自分でかけあって実現したショウとイベントを控えての日本。

すでに感無量なのです。

まずは先日フライヤーが完成したこちら。






山梨県にある世界唯一のキース・へリングに特化した美術館、
中村キース・へリング美術館にて行うライヴ・ペインティングにはフローリー


そして、






お台場のGallery21で開催の合同展にはThe Producer BDBとフローリー、そしてカール・ラガッセとミスター・ブレインウォッシュという、私が携わる4組が!

さらにさらに、

4/14(金)には六本木の元ホテル・アイビス跡地にに今月末オープンするバー、Tokyo RでThe Producer BDBとフローリーがライヴペインティングを行うことが決まったんです!



まさかこんなにいろんなことを詰め込めるとは思っていなかったので嬉しい限り。

それも周り方のサポートあってのことですし、アーティストの理解あってのこと。
さすがにこれ以上のイベントを増やす予定はありませんが、今は今後のチャンスを増やすために色々と模索しています。

そんな中、Motionless In Whiteの新作解説執筆依頼も頂いて、なかなか慌ただしいことに。


頑張るしかありませんね!

我が家の癒し

  • 2017.03.17 Friday
  • 10:17
かれこれ1ヶ月前でしょうか。

我が家にベイビー・グランドピアノがやって来ました。



調子に乗って弾いてる風の写真。


弾けないけど撮るよねー笑


SKINDREDが昨年Whisky A GoGoでライヴした時のフーディー。これめっちゃお気に入り。裏起毛とかでもなく厚めのTシャツ位のコットン製で、大して寒くならないLAでは超重宝!



実は相方君はかつてベイビーグランド持っていたのですが、引越しする部屋に入らず手放したんですね。


でも、今の家のリビングならまぁ置けなくはない。


ということで先日Craigslist(アメリカではおなじみのクラシファイド・サイト)で探して手に入れたのでした。


で、ここでクイズです。



いくらだったと思います?



なんと!




500ドル!




5万円ほどですよ。


安すぎる。


ベイビーグランドなのに...。


住宅事情などで手放す人も少なくないのかもしれませんね。

誤解ないように書きますが、決して裕福なんかじゃありません。

どちらかといえば懐事情はギリギリ!日本にいた頃と収入は半分かも?

新しいことに挑戦しているのでここ3年ほどは特に「種まき」と思って、買いたい物も出掛けたい場所も、それからヘアカットやネイル、エステだって行けない。

でも、ライヴや映画を観に行くことまでは我慢したくないし、暮らしに少しでも喜びをもたらすものならば、他を我慢しても優先させたいんですよね。

このピアノを見つける前に中古ピアノ業者と知り合っていて、そこが配送、設置、調律含めて0で請け負うとのことで、しめて0なのでそれなら許容範囲。って相方君のピアノなのでタッチしていませんが。


サウスベイから1時間半ほどの距離を運んでもらってということを考えるとかなりお得!


せっかくなので私もちーびちびテキスト見ながら練習しています。


これまでは、チューリップと猫踏んじゃったしか弾けなかったので、テキストブックと睨めっこしてます。でたまーに「Welcome To The Black Parade」のイントロや「City Of Stars」(映画「LA LA LAND」)を片手で弾いてみたり。


ド初心者ですが、それでも鍵盤のカバーを開けて、ポロンと鳴らすだけで癒される。

いいスピーカーから聴く音楽もいいですが、やっぱり生音っていいですねぇ。




可愛すぎる訪問者

  • 2017.03.16 Thursday
  • 14:39

昨夜、というか今朝4時頃までLinkin Parkの激ロック用インタビュー原稿執筆を行い、

なだれ込むようにベッドへ。

 

 

朝8時半に一旦目が覚めるもカラダが泥のように疲れていて二度寝。

 

 

10時頃からゆったり起き上がり、ベッドの上でミーティングのスケジューリングについて

仕事相手とチャットしていたら、今日が金曜ではなく木曜だってことが分かるほどボケボケで

相手から爆笑されつつもとても和やかで。

 

その後、ぬる〜っと起き上がって最近お気に入りのオーガニック・ザクロジュースを1杯注入。

 

10%くらい起動した頭の状態でリビングのカウチに腰掛けながらパソコンで

ヌボ〜ッとデイリータスクを片付けていると散歩から戻って来た相方君が

 

 

「シーーーーッ」

 

 

と。

 

 

玄関のドアを半開きにして立っている。

 

 

怪しい。

 

 

変な人でもいるのか??

 

 

しかも携帯のカメラを構えてるし。

 

 

 

その先に目を向けると...あらま〜なんとかわいい訪問者!

 

 

 

 

リス❤️

 

 

いや〜 たまーに見るんです、リスとかタヌキ。

 

でも、もう少し郊外で見かけることの方が多くて、

実は我家で見たのはこれが初めて。

 

 

3年ほど住んでて初!

 

 

和みましたぁ。

 

 

もうちょっとゆっくり見ていたくてリスちゃんにあげる食べ物探しに行こうとしたら、ふっさふさの尻尾をブンっと振って、

ササササーーーーッと遠くへ行ってしまいました。

 

 

野生のリスなので人間には懐かないかもしれないけど、

 

 

こんなご近所さんなら毎朝訪問してもらいたいな。

 

 

ここだけの話ですが、私のアパートには私の大好きなバンドのツアマネさんが住んでいて、

しかもボーカルの実兄(似てる)なものだから、本人もちょいちょい見かけるんです。

引っ越してすぐの頃、なんだか聞き覚えのある声で弾き語りしている声が聴こえて、

 

「んん?」

 

と思っていたら、長年住んでいるアパートの住人が「●●の●●だよ〜。しょっちゅう来るんだ」って。

 

もう、目がぱちくり!

 

そんな偶然ってアリ!?

 

しかも、我家は1階で、2階に住むそのお兄さんの部屋へ行くには我家の前を通過しなければならず、

リビングのブラインドを開けていると、

たまーにめっちゃドレスアップした●●がささーっと通りすぎるんですよ。

 

リスとは違う感じで和みます。笑

 

究極はハロウィンの日に●●がクマの着ぐるみを来てブリトー食べながら我家の駐車スペースに車を停めていて、

最初気づかずに「ガレージから車を出したいのだけど…」と声をかけたら●●で、

 

「はっ!?!?」てなりました。

 

普段のクールでオシャレでロックな●●が、クマの着ぐるみて!?

 

ということで、ほんの少し会話して、「すぐ車移動するね」という●●に、

 

「あなたは特別なので、ごゆっくり!」

 

と言っちゃった。笑

 

 

プライバシーに関わるから名前は明かせませんが、ゴスでパンクでサイドでエレクトロとかやっている、最高にクールなバンドです。

 

でもそんなことを書くとセレブな家に住んでるんじゃないかと誤解されるのですが、とーんでもないっ!

到って庶民なアパートです。

 

たぶんツアマネさんの兄はほとんど家にいないから多分高いアパートに住む必要がないのかもしれません。

 

カリフォルニアの夕景

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 11:39
昨日の夕景。




朝、近所へ洗車に行って、戻って仕事。出張用に便利だろうなとiPad Proを買おうと思い立ちアップルストアへ。

店員がありがとうの言葉も無ければ上から目線の接客になーんか晴れない気分。日本てどうなのかな?でも我が近所のアップルストアは2店舗とも接客最悪。
サボってる店員か、殿様接客の店員に当たる率高い。

まぁ、そんなモヤっとした気持ちを解消すべく洋服を1点だけ買って少しリセットした後、2日前から水漏れしてたシャワーのホースを買いにホームセンターへ。


小さくドタバタして疲れたけれど帰り道にこの景色を見て和んだ。


LAが暮らしやすいかどうかは分からないけど、少なくともこの景色は住んで良かったと思う理由のひとつ。


私が友人知人をLA観光へ案内する時は綺麗な夕陽を拝めるスポットを外しません。


だってこれ以上に素敵なものを私は知らないから。

満月とサマータイムと5円玉

  • 2017.03.13 Monday
  • 21:59
昨夜は満月。





我が家の上でピカーンと輝く満月に、ふと浮かんだ野望めいた夢が叶うようにとお祈りしてみた。実は今、Netflixでドラマ「The People v. O.J. Simpson」を観ていて、それに感化されちゃった感じなのです。



これがとっても面白いんですよ。


って話が脱線しましたが、
それにしても携帯で月って上手く撮れないなぁ...。



アメリカ生活も6年と2日という、小学校生活よりも長い時間が過ぎて、まだまだなんだけど、いつまでもチキンでいたって勿体無いから、色んなことにチャレンジしようかなと。


そのチャレンジがどんどん縮こまってる気がしたので、自分で自分に喝を入れた感じです。


そんな満月の昨日からアメリカはサマータイムがスタート。


1時間遅くなりました。


たった1時間なんだけど、日本に居た頃よりもある程度ライフサイクルが決まっているからか、ほんの少しだけ調子が狂う。


まぁほんの少しです。元が不規則なので(笑)でも、最近は少しずつ早起きしたいなぁと。

早起きして、エクササイズ。仕事をチャッチャと片付けて、まだ行ったことの無いところへ足を運んだり、音楽や映画、本に沢山触れたいなと。

といいながら今日も溜まりまくった仕事を片付けるためにパソコンの前で深夜を迎えようとしているのだけど。


でも今日は、Grouponで買ったクーポン片手に20マイル程ドライブしてWoodland HillsにあるリペアショップでiPhoneのスクリーンを交換してもらったついでに、フリーウェイに乗らず、下道通ってWoodland HillsからHollywoodまでの街並みをお勉強したのですよ。えっへん!(大したことない)


それから、アートのお仕事でスタジオ行ったら、ボスが「誰にあげようか迷ってたけど、アヤが最も相応しいと思ったの」とプレゼントしてくれたのがこれ。



実は昨年6月、彼女と彼女の息子さんと3人で東京出張したんです。

彼女はいつ私を気遣ってくれるのだけど、こんなところ含めて本当に温かい。

彼女への恩返しを含めた野望を、満月?に祈ったのでした。


さて、そろそろ仕事に戻ろうっと。
こうやってブログを書いているのは、翻訳仕事からのプチ離脱っていう...。言っていることは理解できてもスルッと日本語に訳すのって難しいなぁとしみじみ思う。

プロの翻訳家さん、通訳さんってすごいなぁと改めて思います。


その域まで早く行けたらいいなぁ。

明日は先日行ったLINKIN PARKのインタビューを起こして原稿を仕上げなければ!

2011年3月11日

  • 2017.03.11 Saturday
  • 08:57
アメリカ・ロサンゼルスは今3月11日の朝10時。

珍しく朝6時半に目が覚めて、今月末から東京とシンガポールで行う様々なミッションの内の一つについて、東京時代からとてもお世話になっているラジオ界の大先輩とチャットを終え、いつものようにネットニュースなどをザッピングしていたら、こちらを発見した。


http://rocketnews24.com/2017/03/11/873521/

2011年3月11日。2:46PM。


私はあの瞬間、このすぐ側の銀行でこれから始まるアメリカ生活の資金移動に必要な口座開設をしていた。

担当者の方と向かい合わせのテーブルで、「あ、地震ですね」と、いつもの位のノリで会話していたら、天井からぶら下がるランプの揺れ方を見て「あ、これはいつもと違うかも。今ヘルメットをお持ちしますのでその間テーブルの下に隠れてお待ち下さい」

品のいい男性行員さんがそういってその場を去る。

私は今までとは違う揺れ方とはいえ事の重大さに気づけずにいた。

ヘルメットを携えた行員さんが「一旦外へ出ましょう」と促すので移動すると、新宿東口駅前の大通りには、歩行者天国のように大勢の人で埋め尽くされていた。

ふと目を信号機へやると、見た事のない大きな角度...60°ほどだろうか、しなるように揺れている。

なんだこれ... なんだこれ...

実は銀行口座開設が終わった後、駅前の家電量販店で注文していた変圧器を受け取る予定だった。

アメリカへの出発を3日後に控えていたため今日受け取っておきたい。そう思ってお店の入り口へ向かおうとすると、シャッターが降り掛けていた...。そりゃそうだ。こんな事態で営業できるはずがない。
と段々今そこで起こっているいつもとは違う事態に気づき始めた私。


ガラス張りのビルが揺れて今にも崩れ落ちそうになると、その場の数多の人たちからあがる「うわわぁぁぁぁぁ」と上がる悲鳴。

でも私達はただその場から動けず傍観しているだけだった。

携帯で連絡を取ろうとするもダメで、メールなら送れる、と語る人はいたけれど、遠くで響くサイレンの音やいつ終わるかしれない揺れに、ただ立ち尽くすだけの私たち。

自然災害前で人間はなんと無力なのだろうと、身を以て知った瞬間だった。

私の故郷、鹿児島県には台風が何度も通過するのである程度の自然災害は目にしてきたつもりだ。

2009年に大水害が発生し実家が浸水した時、母は「玄関から水が入ったなぁーと思った瞬間、どんどん水が家に入ってきて、ほとんど何もできず、辛うじて買ったばかりのtvを二階に上げたけ」なんてことを話してくれたことがあったけど、私なんてそれ以下だ。だって動くことすらできなかったのだから。

1時間かそこらそのまま、駅前にいたと思う。
交通機関が麻痺していることは予想できたので、自宅まで歩いて帰ることにした。
幸いにも新宿駅から自宅は徒歩40分。普段も歩いたことがある距離だったので良かった。
途中、何か食べて気を落ち着けようと思い、なか卯へ寄ったのを覚えている。

思えばあれ以来なか卯へは行けていない。単に帰国してもそのチャンスがないだけだけど。でもあの時、手を合わせ、「いただきます」と1人つぶやいたあの光景は今でもクリアに記憶を留めている。



自宅は、出国用荷物と部屋を引き払うためで元々雑然としていたので、本棚が倒れて居てもすでに床にあったものの上に重なった状態で、正直いって何が倒れたのか判別がつかなかったのはある意味ラッキーだったかも。

電気の付かない中で、実はThe Blackoutの『HOPE』というアルバム解説〆切に向かう作業。携帯のワンセグでニュースをチェックすると、想像の何倍も超えた、目を覆いたくなる津波被害の映像が...。この先どうなるのか、まったく予想が付かなかった。
そんな時に書いていたライナーノーツがHOPEだったから向き合えた気がする。

たった1人、もうすぐ後にするこの部屋。


東京、



日本。


もっとキラキラとした気持ちで旅立つつもりだった。


それが、あたかも日本脱出みたいなタイミングで、何も悪いことはしていないのに後ろめたい思いに駆られた。


ロサンゼルス空港に降り立った瞬間、もちろん嬉しかったけれど、同時にに大変な状況に直面している日本の人達を思い、罪悪感のようなものも抱えていた。

3月14日の渡米は何ヶ月も前から決めていたことなのに、未だその罪悪感のような思いは払拭できないままだ。


きっと一生拭うことはできないのかもしれない。


あれから6年。


アメリカではこの話題がニュースに上がることもなくなった。


でも、この後10年経っても20年経ってもあの日のことは忘れないと思うし、あの日を思い出うことで「当たり前の今日」をありがたく思うようにしている。

今を大切に。

あの日、命を落とした大勢の方々へ心からの祈りを捧げます。

LADWPからの贈り物

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 12:27

LADWP、つまりLos Angeles Department of Water & Powerのことです。

LAに住んでいると、
水道と電気の公共料金はここから徴収されます。
全員ではなく、家庭によってはSouther California Edisonという電気会社を利用しているそうです。


ちなみにガスは別がSoCalGasから徴収されます。


まぁ電気と水道が一度に支払えるのは便利だなと感じていますし、日本と比べれば安い。


例えば、我が家の場合。2BR(寝室2部屋)でリビングがそこそこ広い、日本でいうところの2LDKで2人暮らし。
その2ヶ月ごとの電気/水道料金が(*2ヶ月ごとの請求なんです)、
 

 

$60-70


1ヶ月で割ると

 

 

$30-35


安いでしょ?

 


これは助かります。

元々の価格が安いのもありますが、クーラーを使わないのも一因でしょうか。

今夏も暑かったですが、クーラー使ったのは9月下旬に40度だった時だけ。

しかも15分ほどで消しました。


何故って?


モーター音がうるさいから!!


こちらのアパートにもクーラーが常設されていることが多いのですが、
古いアパートには窓近くにインストールされたクーラーが主で。
掃除機並みのノイズを発して作動するもんだから、気が散ってしょうがない。

なもんでもっぱら羽根つきの照明で送風してます。



まぁなんとかそれで凌げるのです、ありがたいことに。

こっちは湿気がないし、朝晩は比較的涼しいからというのもありますが。
以前のアパートは4階で陽当たりご機嫌な分、暑くてクーラーたまーに使ってましたが、今のアパートは1階で陽当たりほどほどな分涼しいんです。


といったわけで、
日本と比べて安いからお金の節約というよりも、限りある資源を大切にしましょうという意味で節電/節水を心がけています。


そんなLADWPからこんなポストカードが届きました。



印刷のクオリティーは雑ですが(インク漏れてる!)、
節電のためにLEDの電球入りのフリーバッグを間も無くお届けするよん。
というナイスなもの。

いいね!


いいねいいね!!

LED電球、欲しかったけど割高だし、賃貸住居だからと諦めていたのだけど、ちょうどバスルームの電球1つが切れたところ!ナイスなタイミングにありがたや〜っ


このバルブ1個はそこに使うつもりです。


でも「soon」一体いつのことやら...笑


気長に待ちますっ


気長に待ってもらえないのは締め切り!


やっと音源届いたのでエンジン全開で取り掛からねば!!

ここ数日のハピネスを掻き集めてみた

  • 2016.10.03 Monday
  • 19:04

今日は1日引きこもっての執筆業。

 

さらに翻訳作業が2件。

 

来週末の仕事のイベントの仕事のためのリサーチとかその他……

 

おかげさまでやることが色々あるのですが、

 

煮詰まったら気分転換!

 

今手がけている解説が肝心の音源が未着なので、過去作を聴きあさりながら

 

サボりがちなブログを書いてみます。

 

 

ネタがバラバラで無理矢理まとめると「この1週間のハピネス」ということで。笑

 

 

本当に脈絡ないので良かったらお付き合いください。

 

 

 

 

 

まずはこちら。

 

 

 

 

 

 

3年のリースが終了したので、ちょうど一週間前に新しい車のリース契約結んできました。

 

 

なんだか恥ずかしいから車体全容は内緒ですが、

 

なんだかんだで鹿児島時代に持っていた以来の真っ黒なボディカラー!しかも憧れレクサスラブラブ

 

前回がトヨタだったこともあり、前の車の引き渡し作業もレクサスで行ってくれたので楽チンでした。

 

それにセールス担当のワンさんが日本好きで親切な台湾人の方で、

 

しかも値引き交渉もすごく熱心にしてくれたし、車に関する説明も車音痴な私に懇切丁寧に教えてくれたのも良かった。

 

実はこの車に決める前、他のディーラーで契約しかけたんだけど、

 

なんというか押しが強すぎて、こちらの意向をあまり汲んでくれなかった。

 

その点ワンさんは特に強引に押すこともなく、サービスに関しても

 

 

「これは僕もお金払いたくないからこのサービスは無料の1年でやめちゃった!あはは」

 

 

とか正直でいい(笑)

 

お休みの日にも関わらず私が試乗のリクエストを出すと、

 

 

「今歯医者にいて僕はお店に行けない分、僕のパートナーに連絡するので彼を訪ねて行ってもらえますか?」

 

 

って連絡がきた直後、そのパートナー氏から連絡もらったり。

 

こっちの人、お休みの日は基本仕事のメールなんて対応してくれませんよ。

 

で、セールスマネジャーに価格交渉を何度も行ってくれただけでなく、

 

その後のファイナンシャル担当の女性へも「彼女はsweetだから安くしてあげてね!」

 

と、返却の際に補修する分にあてがう保障プランの上乗せも70%引きしてくれた。

 

その女性も台湾人だったのだけど、

 

「ワンさんとあなたが楽しそうに話しているのを見ていて、彼女を担当できたらいいなって思っていたのよ」

 

って言ってくれた。

 

お世辞でも嬉しい。

 

それだけでも、あぁここで選んでよかったな、と幸せな気持ちになりました。

 

プリウスPHVからの切り替えなのでハイブリッドとはいえ今回のレクサスは燃費が少しさがったけれど、

 

重量感と安定感、ラグジュアリーな雰囲気もあって、気に入ってます。

 

 

 

4年間無事故/無損傷で過ごせますように。

 

 

 

 

 

そしてライヴ。

 

 

この一週間では

 

 

 

27日のFOALS@Hollywood Palladium

 

30日のBlink-182/A Day To Remember/All Time Low

 

 

を堪能しました。

 

 

どちらも最高!

 

Foalsは24日/25日の

 

Ozzfest meets Knotfestで凄まじい砂塵と熱波でどうやら体調崩してしまい、微熱を抱えながらの鑑賞だったけど、

 

そんなのどうでも良くなる位素晴らしかった。

 

彼らのライヴは初めてだったので、

 

Yanis Philippakis(vo/g)が他の4人と比べて小柄だったのは意外だったけど、

 

英国人らしいダンディさと野性味の共存具合がよくて。

 

 

「みんなが待ってたやつだよ」

 

 

ってな感じで煽って披露した「Inhaler」 での盛り上がりはいわずもがな、

 

最新作からの「What Went Down」も会場大いに沸きました!

 

 

 

途中ノリノリで踊ってた女の子とプリプリに怒りまくってる男の子のカップルがちょうど私の目の前で

 

ケンカしていた。仁王立ちしている男性に、挑発的に絡み付くようなダンスをする女の子。

 

たまらず、

 

「あばよ!」(古くてごめんね)的な捨て台詞吐いて

 

彼女の元を去ったんですね。でも、まぁかなり他愛もない内容で怒っていたのか、

 

小柄で可愛い彼女が他の男に取られちゃならん!って思ったのか、2分くらいで彼女の元に戻って来た。笑

 

その後10分くらいで2人とも楽しそうに踊ってましたよ。ちゃんちゃん!

 

FOALSの気持ちいい音聴きながらプリプリしてなんていられませんから!!

 

 

 

 

そして、Blink-182/ADTR/ATL公演。

 

 

これが、最初の2公演即完。追加が2公演増えて、やっとこさチケット取れました。

 

ブリンク人気すごいなって。加えて、ADTRの人気も本当にすごいんですよ。

 

 

最新作『Bad Vibrations』の解説でも書きましたが、LA近郊で行われている彼ら主催のフェスも

 

年々規模拡大中なほどですから。

 

 

 

ATLの時点では客入りがまだまだ状態だったので、

 

さすがにATL恒例のJackへ飛び交うブラの嵐は見られませんでした、

 

Alexも「昨日の客は全然だったけど、今日のみんなは本当に最高!」

 

と言わしめるほど、みんなで盛り上がりましたよ。

 

 

 

 

ちなみにどうやら誰かが会場でいけないものを吸っていたらしく、

 

 

「なんで○○の匂いがするんだよー!You Guys!!!」

 

 

ってAlexがニヤニヤしていたのも何だかいい思い出です。

 

 

 

ATL自体こちらでかなりのファンベースがあるんですけどね、それでもオープニングアクトとして

闘う、やっぱりアメリカの層は厚いなぁとしみじみ。

 

 

 

そしてADTR。

 

まずこのステージのセッティングを見てください!


 

 

まるで彼らのヘッドラインショウかって位の規模でしょ?

 

アメリカのショウは転換を早めるためにオープニングバンド達には基本これほど大掛かりなセットを

設置させてもらえないどころか、後のバンドの機材が黒い布で覆われてすでに舞台にあるので、

それを邪魔しないように空いた場所にセットする、っていうケースが多いんですけど、

ADTRにも、そしてATLの際も彼らのセットがキチンとありました。

 

 

それは一重にBlink-182の寛大な計らいではないかと。

 

 

ADTRといえばKnot Fest Japanで再来日ですね!

 

予習になるかはわかりませんが、写真をいくつか。

 

ド頭からこのビーチボール攻撃に癒されました。


 

実はこのツアーの数公演後から取り入れられているというJeremyのボール芸(笑)
みんな大好き「All I Want」の時にやってくれましたよ〜
ボールの中でめっちゃ小走りしながら客の上を進むJeremy。なんどかつんのめりそうになって

突き進むその姿がめっちゃ面白くって笑いのレベルとしてはミスター・ビーン級だと思います。

 

運良く私もボールにタッチできました。あははは!ボールの中に入ってオーディエンスの中を突き進むといえば

Flaming LipsのWayne Coyneが師匠ですが、Jeremyは回転速度で個性を創出しています。

もうこれ、定番にしてほしい!




そして紙吹雪のパイロもあって、もうほんとに内容はヘッドラインでした。

彼らがステージを去った後、フロアにはサークルピットに参加するために飲みかけのビールをまき散らした人の

数を物語る大量の水たまりがフロアのあちこちにできていました。

 

 



そしてBlink-182。

 

こちらも楽しかった〜

ADTRはビーチボールでしたが、さすがパイセン!ブリンクは○○ドールを数体投下しました。

終演後持ち帰っている人がいたけど、あれ飾るんだろうか、誤解を生みそうな気が…(笑)


ブリンクの場合はとにかく巨大なLEDパネルで満員に詰まった会場の隅々まで3人の姿を

クリアに届けてくれたのが印象的。Matt(vo,g)に関しては、私の想像以上に観客が歓迎していましたよ。

最新アルバム『California』で良い仕事してますもんねぇ。

ライヴでも誠実な彼の姿勢には好感が持てました。

 

MarkとTomの掛け合い漫才みたいなMCが聞けなかったのはやっぱりちょっと口寂しい感じはありましたね。


とはいえ、ライヴは本当にあと1時間やって!と懇願したくなるほどあっというまの1時間半。

Travisのドラムソロも、なんだか見逃してなるものか!!って久しぶりの彼らの姿をどん欲に

堪能してまいりました。いや〜やっぱりTravisのドラムってきもちいい!




最後、大量に降った紙吹雪。
幸せの欠片だわ〜 なんて思いながら、床からは拾わず、舞い降りてキャッチできた2枚だけ

持ち帰りました。

 

 

 

 

実はこのライヴへ向かうのにuberを利用したのですが、そのドライバー君がまさかのBlinkファン。

私が彼らのライヴを観に行くと行ったらとてもうらやましがっていたんですね。

ミシガン州出身の30歳くらいのイタリア系白人の彼。現在は、俳優でラッパーという人だったので、彼の曲を色々聴かせてもらっていたんですね。

そしたら突然、「1曲僕のためにかけてもいいかな?」

っていうから「どうぞどうぞ」というと、流れてきたのはブリンクの「All the Small Things」

 

その日会ったばかりのuberドライバー君と後部座席の私1人で一緒にカラオケしました。笑

帰りのuberドライバーは、会場近くに住んでいるという黒人女性。会場のThe Forum近郊は治安があまり良くないのに

uberを待つ人の列が大量で、恐る恐る会場外の静かな通りでuberを拾い、彼女に「怖かったです〜」って話したら

豪快に笑われました。「あそこは学校の前だから安全よ〜。あなたいいところで待ってたわね!」って。街灯ないから分からなかった!アホですね。恥

 

で、そんな彼女が高級住宅街の目抜き通りを走っているときに、「10数年前かな、私はこの通りで夜中に車が壊れたことがあったの。ここって安全だと思うでしょ?でも静かすぎて人通りもなくて助けを呼べず、相当な距離を1人で延々と歩いたときは、それこそさっきのあなたよりも何倍も生きた心地がしなかったわよ!がはははは〜〜〜!」

 

 

 

 

 

って笑ってました。

 

 

息抜きだったのにめっちゃ長文になっていますが、

最後にこちらも幸せ。

 

 

 

去年とあるイベントの仕事で一緒だった人から「アヤのチカラを貸してほしい」と頼まれて

来週末、とある日本のアニメのコンベンションでゲスト・リレーションズ・マネジャーを

やらせて頂くことに。
私なんぞにそうやって声をかけて下さる方がアメリカで1人増えました。

日本語が多少分かるとはいえ、アメリカ人で、イベントプロデューサーとして

経験豊富な方からの直々の依頼なのでもちろん即答しました。

で、イベントのミーティングはそこそこに、久しぶりの再会だったので、

話はどんどん広がり(それこそ大統領選のこととか…)、お腹空いたね〜とランチへ。

そこで、本当ならパニーニだったのが、さすがはバーガーの国の人、

「こっちの方が美味しいよ」とバンズをプレッツェルに。

それがこちら。



写真が悪いので伝わりづらいかもですが、アタリ!これからは選択肢あればプレッツェルで食べよっと!

ということで、ハッピーだったことを振り返ってみました。よしゃ!仕事に戻ります!!

 

 

 

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