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リンキン・パークにまつわるあの話題の連載コラムに……
ROOOOOCK!! / ayamiyahara
0
    Living Things

    6月27日発売LINKIN PARKの5作目『LIVING THINGS』に向けて、
    先日LAでワールドプレスへ向けた試聴とメンバーへのインタヴューが行われました。

    私は日本からお越しになった唯一のプレスで、『Grindhouse』ほか様々なメディアでご活躍の
    有島博志さんのお手伝いとして現場に立ち会わせていただきました。

    リンキンを初期から取材し続けている有島さんなので、リンキンのメンバーもすごくリラックスしていましたよ。

    お伝えしたいことは他にも山ほどあるのですが、お手伝いの立場なので自粛しますが、
    一足先にアルバムを聴かせていただき、とっても興奮しました。
    新曲“BURN IT DOWN”から抱ける期待を大いに上回る内容です。

    どうか御期待を!!!!彼らのアルバムが2012年のロックシーンを盛り上げること必至ですから。

    そして、下記リンクは


    HMV ONLINEでのストーリー連載

    「有島博志(GrindHouse)だけが書ける現場目撃秘蔵ストーリー〜LINKIN PARKのあの

    日、あのとき〜」

    の第5回「『METEORA』発売!さらなる高み、極みへ!」

     http://www.hmv.co.jp/news/article/1205110084/

    です。
    こちらに、無修正なのですし、コンパクトデジカメによるものですが、私が撮影したマイクとフェニックスの2ショットも掲載されているんです。2人のリラックスした表情から、この日の取材の空気感を感じ取ってくださいね。
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    マシュー・レオネ暴行事件、「犯人は無罪」と検察側の見解……
    ML / ayamiyahara
    0
      大阪公演は本日(5月9日@梅田CLUB QUATTRO)、東京公演は明日(5月10日@渋谷CLUB QUATTRO)で開催されるMADINA LAKE

      今年2度もMLのショウが観られるなんて!あぁなんと羨ましい限り……。
      彼らの地元シカゴは東海岸、私は西海岸ということもあって、なかなか気軽に彼らのショウを観ることができないのです。くやしいぃぃぃ

      と、その悔しさのレベルとは遥かにかけ離れ、私怒りに怒っている出来事があります。

      それは、一昨年MLのマシュー・レオネ(b)を襲った、2010年の、あの忌まわしい事件。

      ……早いものでもう一昨年になるんですね。

      2010年6月29日深夜、マシューが弟ネイサン・レオネ(vo)の家から帰る途中に路地で目撃した見知らぬ夫婦の大げんか。妻に暴力をふるう男を止めようとしたマシューに男は逆上して襲いかかり、頭部の三分の一が陥没するほどの大怪我を負わせ、倒れたマシューを夫婦共々放置して逃げたんです。その非業な仕打ちに世界中のMLファンはもちろん怒り、シカゴでも大きく取り上げられ、マシューの勇気を讃えオバマ大統領が感謝状を送ってもいました。

      ご存知のように、命にも関わる大怪我を負いながらも手術の成功やマシューの妻をはじめとする周りの介護、そして本人の強い生命力と精神力によって、MLのメンバーとして怪我前と変わらぬアグレッシヴなパフォーマンスを披露してくれているわけですが、
      だからといってそれはすべて被害者であるマシュー側の努力の賜物。報われるべきはマシュー側であり、罪を償うべきなのは被告であることは間違いありません。

      それなのに検事側によれば、警察とマシューが伝えている、男(ジャスティン・ピヴェック)の妻が血まみれで地面に倒れ、マシューに助けを求めていた、その声に応じて駆けつけたマシューの顔を殴った男はマシューを地面に叩き付け、頭部と顔を10回殴る蹴るした、という証言を否定して「男は妻に暴力を振るっていたのではなく、壁に押し付けていただけ」と主張したのだとか。

      …………言葉がでません。

      この件に関するマシュー本人のコメントはまだ出ていませんが、弟ネイサンは、MLのフェイスブックを介して、この2年間の苦労が泡と化すような出来事であることを嘆き、「家庭内暴力に無料パスチケットが与えられた」と皮肉を込めて怒りを伝えています。

      個人的に交流のあるマシューの奥方は「忌まわしいことだし、悲しいことだし、驚くべきことで、怒りに等しいことよ。今はこれ以上の言葉が見つからないわ」と私にコメントを寄せてくれました。

      Left: Justin Pivec. Right:  Matthew Leone


      彼女の思いが痛いほどに伝わりました。

      アメリカに正義が存在するのならば、この検事の言い分が通らず、勇気をもって1組の夫婦を危機から救ったマシューの勇気が報われることを祈るばかりです。


      MLの地元シカゴの有名紙【シカゴ・トリビューン】のニュースページ

      Madina Lakeのtwitterページ

      Madina LakeのFacebookページ

      英国音楽誌【KERRANG!】の記事
       http://www.kerrang.com/blog/2012/05/man_accused_of_attacking_madin.html


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      ノー・ダウトが新作リリース!(おまけ写真付き)
      ROOOOOCK!! / ayamiyahara
      0

        久しぶり(すぎる)更新ですみません。

        忙殺されておりました...が、今朝(LA時間8:00AM)〆切りが終わってfacebookで最新情報を探っていたら、LAのオルタナティヴロック系ラジオ局98.7FMKYSR-FM)経由で

         

        No Doubtがニュー・アルバムのリリース日を発表!!

         

        と出しているではありませんかっ

         

        しかも本人たちがそれを嬉しそうに伝える動画もあるんです。

        下記私のブログに動画貼りましたのでよかったら飛んでみてください。

         

        http://ayamiyahara.tumblr.com/

         

         

         

        ……グウェンも相変わらずの美しさですが、旦那でUKロックバンド(拠点はアメリカですが)、BUSHのヴォーカル、ギャヴィン・ロスデイルも負けず劣らずの美しさ。LAではガンガン曲がかかっていまして、こちらのフェスなどにも出演していますが、毎度多くのファンが集まって大にぎわいなのです。

        ということで、おまけ。

        昨年8月にハリウッドのサンセット大通りで開催されたSunset Strip Music Festival出演時のギャヴィンの御姿。

        身体のおっきなアメリカ人と闘うようにしてフォトピットで撮影しましたが、使ったのは他の写真(モトリー・クルーの観覧車。笑『クロスビート』のコラムで使わせていただきました)。

         

        Gavin

         

         

        やりたいこととやらなきゃならないことでいっぱいいっぱいだったり、最近はtwiterfacebookもあるおかげで、どうもブログの更新が疎かになっていましたが、

        LAでしっかり腰を落ち着けて住める場所も決まったので先日新しい名刺も作ったんですね。

         

        そこにこのブログのアドレスもガチッと入れたことで

         

        「よっしゃ〜ブログ更新も頑張るべ!」

         

        と心に決めたわけです。

         

        ちっちゃな更新になるかもしれませんし、動画投稿が不自由な環境なので、tumblrへ飛んでいただくことがちょくちょくあると思いますが、

        よろしければこれからもどうぞご贔屓に。。。

        | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |
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        【祝!来日決定】Madina Lakeのライヴ映像アップしました。
        ML / ayamiyahara
        0

          更新が遅くなってすみません! 
          相変わらずパソコン知識が乏しいが故に四苦八苦していると、
          なんとMadina Lakeの来日公演が決定したではありませんか!
          詳しくはこちら


          ライヴに加え、終わった後には交流出来るチャンスもあるとか!?ファン思いの彼ららしい粋なはからいですね〜。楽しそう

          年明け一発目のライヴはMadina Lakeになる方が一人でも増えることを切に願いつつ、応援を続けていきますとも!

          さて、今回ですが、
          今夏彼らが参加したVans Warped Tour 2011から、 7月3日、カリフォルニア州ヴェンチュラでのライヴ映像を公開します。 毎度のことながら今回も映像は下記リンクへ飛んでください。


          さて、それを伝えるだけでこのブログが存在するのは悲しいので、ちょっと写真をアップしようかと。まず、この日のセットリストはこんな感じでした。  以前の更新でもなんとな〜く伝わったかと思いますが、とにかく暑かった!!!日陰が何より天国、という状態だったのですが、 そんな暑さも何のその、キッズたちはワープトツアーという、これ以上ないサマーキャンプを楽しむためにガンガン盛り上がってましたし、出演バンドも闘うように激しく動きカラダから水分を蒸発させまくっていました。 そして、言わずもがなですが、Madina Lakeも負けちゃあいない訳です。 ということで、彼らの熱演の一部を写真でご紹介します。

          彼らは2009年以来の参戦ということになりますが、前回と同じErnie Ball Stageということもあり、個人的にはいろんな部分において比較しやすかったんですね。

          それで思うことは、Matthewの大怪我と復活という大きな危機を乗り越え、アルバムまで完成させた彼らのたくましさがとてもいい形で出ていた、ということです。

          その辺はどうぞ上記リンク先でご覧いただける動画から感じとっていただければと思います。

          そして彼らはこれからEU、USをツアーして日本へやってきます。きっと夏よりもさらにパワーアップしていることと思います。あぁ楽しみですね☆私も出来ることなら東京公演観たいんですけど...とりあえずは12月のLA公演は絶対行きますんで、そちらは必ずご紹介しますね〜

          また、この出演日に撮影したインタヴュー映像もありますので、そちらもどうぞお楽しみに。
          | comments(1) | - | - | ログピに投稿する |
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          Slaves to Gravityまさかの解散!
          ROOOOOCK!! / ayamiyahara
          0

             

             

            Slaves to Gravityが今月末で解散を発表しました。

             

            突然のニュースに私、驚きを隠せません。

            というのも個人的に前身のThe Ga Gas時代から友人を介してベースのToshiさんを知っていたんですね。

            それも彼らがレコード会社と契約する前から。

            まぁ、だからといってもあくまで友人の友人ですから、直に会ったこともコンタクトを取れたこともありませんでしたけどね。

            そこから契約を結んで日本盤もリリースされ、本国イギリスの音楽誌でも取り上げられ、主要フェスにも出演し、と順調な道のりを歩んでいることを嬉しく拝見したいたところ、2006年に解散。

            しかし同年、ヴォーカルのTommyToshiくんが始動させたのがSlaves to Glavityだったのです。あれから5年。下記メッセージにあるようにSlaves to Gravityとしての来日が叶うことなく、まさかのピリオドです。

            今年6月に渡英した際、私は彼らがアコースティック出演したDownload Festivalのプレスルームで、メンバーと直接お会いし、ついにToshiさんとご挨拶することが叶い、そしてフェス翌日のMetal Hammer主催のGolden Gods Awardsでこれまた再会し、Buckcherryのライヴでオープニングを務めるということでそちらを観に行ったばかりなので、なんとも残念な限り。

             

            下記は本日Toshiさんから届いた声明です。

              

            After 5 incredible years, we're sad to announce that STG is calling it a day. We've had an amazing ride, but after an innumerable amount of setbacks the time has undoubtedly come to move onto pastures new.We still love each other very much and remain fiercely proud of the music we made. We're just sorry there won't be any more.

            Thank you to everyone who has supported us over the years. You've made it a magical experience that we will never forget. Our gig at the Relentless Freeze Festival on October 28th will be our last, and will be played accordingly. We hope you can join us there.

            "It's all over now.....Over and out."

Big Love

Tommy, Mark and Toshi. Slaves To GravityOctober 2011」



             

            (訳)
「Slaves To Gravityとして活動してきて5年経つんだけど、ここでみんなにも俺達にとっても悲しいお知らせをしなくちゃいけなくなってしまったんだ。

            俺達STGとしての活動を終わらせる事を決めたんだ。
かけがえの無い素晴らしい時を過ごしてこれたんだけど、同時に数えきれないくらいの挫折感を味わわされてもきたんだよ。

            
俺達に新しい何かをする時なんじゃないかって思わせるには充分な程にね。俺達は今でも友達だし、一緒に作ってきた作品をすごく誇りに思うよ。

            残念なのはSTGとしての新しい作品はこれ以上届けられなくなってしまった事だ。

            みんな今まで応援し続けてきてくれて本当にありがとう。みんなのサポートのおかげで一生忘れられない、他の何にも変えられない経験をさせてもらったよ。
10

            28日のRelentless Freeze FestivalSTGとしての最後のライブになる。

            最後にふさわしいライブにするつもりだよ。
みんなとそこで素晴らしい時間を共有出来る事を願ってるよ。


            日本のみんな、約束を守れなくてごめんね。

            俺達、日本のみんなに会えるのを切に願ってたんだけど、それを叶えられなかったのがすごく悔しいよ。

            

"It's all over now.....Over and out."

Big Love

Tommy, Mark and Toshi. 

Slaves To GravityOctober 2011


            1028日のファイナルを前に書くのは尚早ですが、いい意味で今のロックにおいてオルタナティヴな音楽性、バンド自体が放つ艶、同じ日本人として誇りに思えて仕方の無いアグレッシヴな姿勢のToshiさんという存在...そのいずれも

            が今後を期待させずにいられなかったのですが、

            彼らの決断は決して容易いものではなかったはず。

            きっと次の道でもロックの醍醐味や面白さを伝えてくれることでしょう。そんな彼らの未来が光輝くものであることを心から祈っています。

            | comments(3) | - | - | ログピに投稿する |
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            サード・アルバム『WW鶚』リリース記念。Madina LakeのDownload Festival写真&映像公開!
            ML / ayamiyahara
            0
              Matthew Leoneの大怪我から奇跡の復活を経てついに待望の新作『WW鶚』がリリースされましたね!
              もうお聴きになった方もいらっしゃると思います。
              そして、つい先ほど彼らがtwitterで「#WW鶚 is #1 record on myspace.com !!
              とつぶやいているのを見て、その好調ぶりに、私、とっても幸せな気持ちになっています。

              さて、私から彼らに出来ることといえば、少しでもたまった素材を使って盛り上げていくことでございまして、
              4月の復活ライヴ@metro Chicago、その後行ったMatthewへのインタビュー、
              6月のDownload Festival、7月のWarped Tour、
              それぞれからじゃんじゃんお届けして行こうと思います。

              すでに公開しているものもあるのですが、同じ日のものでも未公開ですから、ちょっぴりご期待ください。

              ということでこちらは、イギリスで開催されたロックフェス、Download Festival2011のライヴの1枚。
              ご覧のように降りしきる雨の中でしたので、私の小さなデジカメでなかなか彼らのいい瞬間をしっかり収めることは出来なかったのですが、
              まだマシな方の1枚です。

              JUGEMテーマ:音楽 

              で、映像ですが、例のごとくご面倒をおかけしますが、こちらのリンクまで飛んでご覧ください。EP『Dresden Codex』(日本未発売)で発表され、ミュージック・ビデオも作成され、今回のアルバムにも収録されている“Hey Superstar”を、NathanとMateoの2人がアコースティック・バージョンで披露してくれています。


              | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |
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              来日目前のThirty Seconds To Marsから日本へ素敵なギフトが到着!
              ROOOOOCK!! / ayamiyahara
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                JUGEMテーマ:音楽

                毎度のことですがこちらのブログにはニコニコ動画以外の動画を貼付けられないので、
                詳細は下記リンク先のブログをご覧頂ければ、と。

                日本への愛が沢山詰まったThirty Seconds To Marsの「Closer to the Edge(Japanese TRibute Version)」について書きました。

                このバージョンだと、上の写真にも素敵な表記がありますし、
                他にも沢山の優しさが溢れています。

                 http://ayamiyahara.tumblr.com/

                おまけにもう1枚。
                私の大好きな2人、Jaredと、DeftonesのChinoが表紙を飾った英国音楽誌『ROCKSOUND』を♥ 以前『Grindhouse Magazine』内で英国ロックフェスDownload Festival2010をレポートした際に書いたんですけど、セカンドステージのヘッドライナーを務めていた30STMのところに、メインステージで見事な演奏を終えたChinoが飛び入り参加したこともあるほど交流の盛んな両者でございます。ダブルヘッドライナー・ツアーやってくれないかな。例えば今年のHonda Civic TourがBlink 182とMy Chemical Romanceのように私は間違いなく鼻血ブーですけど!


                では、またいろいろアップしますね。
                なるべく毎日更新したいんですけど...ネタはいっぱい溜まっているのでともかく頑張ります!

                | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
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                Linkin Park with Special Guest B’z @The Mayan Theatre記者会見&ライヴレポート
                ROOOOOCK!! / ayamiyahara
                0
                  JUGEMテーマ:音楽

                  先日のJFN「Flowers」でもレポートさせて頂きましたが、私、観させていただいたんです、この貴重なチャリティーライヴを!

                  (Copyright ©2011 Aya Miyahara All Rights Reserved *すべての写真の無断転用はご遠慮ください)

                  リンキン・パーク(以下LP)といえば日系人のMC、マイク・シノダがいるという事実に限らず、これまで数多くのジャパン・ツアー、フェスティバルでのヘッドライナー出演などを通して日本のファンとの交流を深めてきたことはもはや周知の事実といっても過言ではないかと思います。

                  日本に限らず世界中に多くのファンを抱える彼らは、自分たちの音楽を通して世界の自然災害に苦しむ人々を救済しようと、2005年からチャリティー基金Music For Reliefを立ち上げて、2004年のスマトラ沖地震による津波災害、2007年のカリフォルニアの山火事、2010年のハイチ沖地震などによる被災者を支援している他、地球温暖化防止のために81万本を超える植樹活動などを行っています。

                  そして、2011311日に発生した東日本大震災の被災者のためにも彼らはエールを送ってくれました。

                  なんと震災発生わずか11日後に自身のオフィシャルサイトで発表されたのが、ドネーション・アルバムDownload to Donate:Tsunami Relief。スラッシュやフーバスタンク、ペンデュラムといった人気バンドが賛同し楽曲を提供したこのアルバムを世界の人々が購入し、その収益は被災者の方々へ送られました。

                  そんなLPの声に賛同し、日本のバンドで唯一参加したのがなんとBz

                  会見で語られたことですが、LPのマイク・シノダの弟さんが日本に滞在していた頃に送ってもらっていた日本のバンドのCDの中にBzのアルバムがあり、マイクの頭の中にBzへ声をかけたい思いがあったとのこと。両バンドの交流自体は2009年にあったそうですが、マイクはこの話をBzのお2人にしたとも語っていました。

                  一方Bzはこれまでこういった形でチャリティー活動に加わったことはなく、「自分たちの行動で被災した方々を救えるのならば」と応じたそうです。

                  それだけでも素晴らしいのですが、LPはさらに日本へ愛の手を差し伸べたんです。

                  今夏突如発表されたのが、Bzとともに彼らの拠点ロサンゼルスで日本チャリティーのシークレット・ライヴを行うというもの。

                  そのシステムは、ライヴを観るには1人あたり最低500ドルを寄付する(チケットは2枚ついてきます)か、このライヴへ足を運べない人からドネーションを集めて参加するという方法といったものでした。決して安い金額ではありませんでしたが、寄付の高額者上位50人はメンバーと会えるなどの特典もありまして、結果最高額の寄付者は13千ドル(約100万円)という方もいたと会見で語られました。

                  ちなみにこの最高寄付者の方にはメンバーから感謝の気持ちとして楽器のプレゼントがありました。

                  また、今回はLPMusic For Reliefと、Save The Children by Linkin Parkがコラボして、仙台を中心に津波でランドセルを無くした子供達に約5000個のランドセルが送られたことも発表、今回のチャリティーで集まった35万ドルも被災した子供達の支援に充てられるとのこと。 

                  ではここで、LPのマイク・シノダとチェスター・ベニントン、Bzの稲葉浩志さんと松本孝弘さんらが出席した記者会見の様子を少しアップしますね。


                  「リンキン・パークと僕らが一緒に何かをすること自体、ファンの方にとっても特別なことだと思いますし、僕ら2組の名の下で行動することによって、“自分にも被災者に出来ることがあるんじゃないか”と思い始めてもらえる、いいきっかけになったのではないかと思っています」(会見中の稲葉氏の発言)


                  稲葉さんが英語で語る様子を隣で真剣かつ笑顔で聞くLPのお2人。

                  KOSHIはどう思う?」などLPの2人が語りかけるなど、すっかり打ち解けている様子でしたが、次の写真はある意味レアショット?

                  チェスター、近距離で熱心に稲葉さんの言葉に耳を傾けています。いや、耳どころか顔ごとか(笑)

                   そして会見の最後には、Save the Children by Linkin Parkを介して仙台の子供達に送られたことにちなみランドセルが登場。

                  記者会見の詳しい内容に関してはイン・ロック次号に掲載されますのでそちらをご参照ください。


                  そしてライヴですが、Bzは約40分、LPは約1時間40分のショウを行ってくれましたよ。

                  当初の予定だった500人から、多くの寄付者が集まったことにより、当日は約1000人が詰めかけていたようです。どうりで人が多いなと思いました。笑

                  でも、人数枠を増やしても両バンドを観るにはあまりに狭く貴重な会場でのライヴでしたから当然のごとく完売。

                  余談ですが、在米の某大人気ミュージシャンの方々も足を運んでらっしゃいましたよ。

                   

                   

                  以下当日のセットリストです。

                   

                   

                  B'z

                  01 Dangan(English Style)

                  02 DIVE

                  03 FRICTION

                  04 MY LONELY TOWN

                  05 Home(English Style)

                  06 Splash!(Engliash Style)

                  07 Brotherhood(English Style)

                  08 愛のバクダン

                  09 Ultra soul(English Style)

                  10 juice(English Style)

                  ご覧頂いてお分かり頂けるかと思いますけれど、

                  B'zを観に日本人の方もかなり足を運んでいましたが、英語圏の方々への配慮からか、英語バージョンを多く披露してくれまして、熱心なファンの方から聞いたところ、かなり貴重なセットリストだったとのこと。

                  会見中も求められない限り、そしてライヴ中も稲葉さんは英語で挨拶。ちょっと裏話ですが、稲葉さんはオフステージでもアメリカのスタッフとは英語でコミュニケーションを取っていたそうです。松本さんも稲葉さんもスタッフへの気配りを忘れない素敵な方とのことでした。

                  話を戻しますが、演奏した曲の中で「Download to Donateに提供したバージョンです」との紹介で披露した「Home(English Style)」が個人的にもっとも印象に残りましたね。

                  短い演奏時間んでしたが、いつものように激しいアクションと歌唱、それに見事なギターサウンドで魅了してくれました。

                   

                   


                  続いてLP

                  彼らのショウの幕開けは、東日本の子供たちの様子、今回のショウで集まった寄付金35万5000ドルという額面。そしてマイクのメッセージ映像が流れました。

                  個人的に彼らのショウを観るのは今年だけで3度目なんです。セットリストも舞台演出も大きく差があるわけではありませんでしたから余計にはっきりと感じ取ることができました。この日の彼らは本当に素晴らしかったってことを!


                  ―持ち上げて 解き放してー

                  と日本語で歌う“Jornada Del Muerto”のチェスターとマイク2人のコーラスもいつも以上に優しさと透明感があり、息をするのも忘れるほどでしたし、

                  確かあれは本編ラスト、“Bleed It Out”を披露した時に今回は“A Place For My Head”をマッシュアップしたのにも興奮しました。また、彼らの通常のライヴはいい意味で崩さないのですが、この日は突然ロブ・ボードンがドラムソロを挟んだんです。恐らく聞かされていなかった他のメンバーも一瞬ロブの方を振り向いてましたが、その表情のなんと楽しそうなこと!ライヴのすべてが終わった後、彼らはいつも観客へハイタッチしに行きますが、この日はマイクとチェスターの2人がかなりの時間観客の元にいたのも印象的でしたね。

                  01 Cure For The Itch

                  02 Faint

                  03 Lying From You

                  04 Given Up

                  05 What Ive Done

                  06 No More Sorrow

                  07 From The Inside

                  08 Jornada Del Muerto

                  09 Waiting For The End

                  10 Burning In the Skies

                  11 Numb

                  12 Iridescent

                  13 Fallout

                  14 Catalyst

                  15 Shadow Of The Day

                  16 In the End

                  17 Bleed It Out

                  -Encore-

                  01 The Messenger

                  02 Papercut

                  03 New Divide

                  04 Crawling

                  05 One Step Closer 


                  ということで駆け足なのにとっても長くなってしまいました。

                  震災から約半年、今も変わらない彼らの日本に対する愛情と復興への強い思いを感じずにはいられない1日でした。

                  彼らの願いが届き、1日も早い復興を心から祈っています。

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                  Madina Lake 最新ビデオ"Hey Superstar"ついに解禁!
                  ML / ayamiyahara
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                    JUGEMテーマ:音楽

                    Madina Lakeの最新ビデオ「Hey Superstar」がついに解禁となりました!!!

                    下記リンクへお楽しみあれ!



                    本当はNYで行われた撮影に参加したかったんですけど、

                    Warped Tour明けでヘロヘロとお財布がペラペラなので断念したことが悔やまれてならない
                    素晴らしいライブシーンになってるじゃないですか?

                    Nathanの回転ジャンプはいつも以上に華麗だし

                    Mateoがダイブって普段のライヴじゃなかなかありませんから、MLのライブのアクティブさを凝縮して倍増させたような仕上がり!私は興奮しておりますよ。

                    Copyright ©2011 Aya Miyahara All Rights Reserved(*写真の無断転用はご遠慮ください)


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                    Vans Warped Tour2011レポートその1
                    ROOOOOCK!! / ayamiyahara
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                      JUGEMテーマ:音楽

                      昨日、JFN系『Flowers内、World Flowers Networkに出演させていただき、
                      Warped Tourについてレポートしました。
                      お聴き頂いたみなさん、ありがとうございます!

                      残念ながら聴くことのできなかった方もお時間のある際は上記リンク先へぜひ飛んでみてください。

                      番組スタッフの方々が詳細を載せて下さっているのと同時に、ネットラジオで聴くこともできますから!

                      DJの真木ひろかさんが心地よい美声とともにとても丁寧に私の話を引き出してくださったので、2回目の出演となった今回もとても話しやすく、あっという間の約10分でした。

                      放送では具体的なバンド名などにはあまり触れませんでしたので、
                      こちらのブログで、バンドの様子、会場で収録した映像コメントなどを公開していきますね。

                      *映像コメントの場合はこのブログで貼付けることが出来ませんので、お手数ですが、もうひとつのブログ、
                      http://ayamiyahara.tumblr.com
                      へ飛んで頂くことになります。お手数おかけしますが、何卒ご贔屓に。


                      さて、まず第一弾として、
                      ほんの少しですが、写真をアップしながら振り返っていきましょう

                      ロック、特にスカやパンクがお好きな方ならば一度ならずとも耳にしたことがあるであろう、全米最大級の複合型ツアー、Vans Warped Tour、略してWarped。1995年に始まったこのツアーは、全米だけでも40州以上、そしてカナダへも回りますが、1日あたりの出演バンドはなんと6〜70組。
                      7〜8個のステージで朝11時から深夜22時頃まで1組あたり40分ずつライヴを行います。
                      私がユニークだと感じることのひとつは、メインステージのヘッドライナーが日替わりだったりするけれども、トップバッターだろうとトリだろうと与えられる時間は同じだってことです。
                      しかも、出演順が発表されるのは当日!だから、早い時間から長蛇の列ができ、会場するとみんな一斉に走る走る!
                      そして、ボランティアのキッズが販売しているチャリティーのタイムテーブル($2)を買うか、
                      以下の写真のような、大きなエアマット型のタイムテーブルを眺める、あるいはアプリでチェックするなどしています。

                      画質が粗くてごめんなさい。。。この日は一眼レフ持っていかなかったので。。。

                      6月下旬から8月上旬まで、タイムテーブルにあるように7つのステージ、そしてバンドごと、NPO団体、スポンサーのテントがひしめき合うようにならんでいます。
                      写真はWarped Tourを毎年もっとも応援している雑誌、Alternative Pressのテント。


                      私はこちらでフリーのツアーパンフをゲット。なんとそちらには出演バンドの楽曲40曲をフリーダウンドード出来るiTUNESカードがついてました。太っ腹!!

                      写真からもなんとな〜く感じていただけるかと思いますが、私が足を運んだロサンゼルス近郊の2会場、PomonoとVenturaはとにかく暑い!とくにPomona
                      はクラクラするほど。
                      会場内にはボトルさえ持ち込めば給水所があるので補充できるようになっていて、そこへ殺到するキッズの姿は相当なものがありました。私も彼らに混じってフラフラしながら並びましたよ。
                      市場価格の2〜3倍にはなりますが、無料の常温水よりも冷えたペットボトルやかき氷を求める人も多々いましたね。

                      アルコールに関しては、キッズが大半のフェスならではの配慮でしょうか、ゲートが設置されたエリアのみ可。そして、安くないのでなかなか気軽に手は伸びませんでした。まぁ、いろんなステージを移動し続けるので行く暇がなかったのもありますけど。

                      そんなわけで観る方も大変ですが、もちろん移動を続けライヴを行うバンドたちはもっと大変。しかしながら、まるでサマーキャンプのようなこのツアーの楽しさはそんなネガティブ要素を上回っているんでしょうね。そんなことを窺わせるバンドたちの素敵な表情を少しご紹介します。

                      まずは、UKバンドながらアメリカでも確固たる地位を築くのも時間の問題。同ツアー初参戦ながらメインステージで圧倒的な人気と存在感を見せつけたAsking Alexandriaのドラマー、James Cassellsがステージに現れいきなり見せたこの顔から。

                      そして、Matthew Leoneの復帰から初のツアーとなったMadina Lakeから2枚。2年前と同じErnie Ball Stageでした。ヴォーカルのNathan Leone、ベースのMatthewの笑顔を。


                      Copyright ©2011 Aya Miyahara All Rights Reserved(*写真の無断転用はご遠慮ください)

                      いかがでしょうか?

                      両者とも今年のテーマ<We Are Warped>にピッタリの満喫ぶりですよね?

                      これから続々とアップしていきます。ツアー全体のことや各バンドの様子などなど。映像に限らず写真もたっくさんありますから!

                      よかったらまた覗いてみてくださいね。

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