ayaのblog・・・ですが、近い将来ウェブマガジンへ進化させることを夢見て、PC知識の無い私が自力で試行錯誤しております。
MADINA LAKE4人の最新ショット
大怪我、大手術をひとつひとつ乗り越え、
Matthew Leone

Nathan, Dan, Mateoの4人が、

とても素敵な

眺めているだけで涙が溢れてしまうほどの笑顔でいっぱいの写真を公開してくれました。


以下がその写真のリンクです。

http://www.facebook.com/photo.php?pid=5105677&id=21029127440



ここにも書いてあるように、Matthew抜きで初めてのリハーサルを行ったそうです。
文章の時点で「昨日」とありますから、24日(土)のことでしょうか。

Matthew抜きのリハーサルはやはり容易なものではなかったようですが、
それでも、全力を尽くすことを誓っています。


そんな彼らの近況ですが、

シカゴにあるヘアサロン、ROCK RAZOR SCISSORSでベネフィット・イベントが
7月25日(日)11:00AM ~ 8:00 PMまで開催

そして、
火曜7月27日は、
シカゴの有名ヴェニューで、Madina Lakeとも縁のある、
メトロで、
Matthewが敬愛するバンド、
Smashing PumpkinsによるMatthewのベネフィット・ショー(Kill Hannahも出演)が行われます。

Matthew救済機関、Through The Pain(この名前は・・・そうです。『Attics To Eden』収録のナンバーです。サイト設立当初はページを開くとこの曲が自動演奏されていました)
http://www.throughthepain.org/

をご覧頂くと、以前このブログでもご紹介したSweet Reliefともパートナーシップを結んでいる寄付金の総額が表示されるのですが、

すでに2万1000ドルを超えています。

素晴らしいですね。

写真をご覧頂けた方にはお分かりのように、頭部の怪我はやはり大きなものですし、
先日無事成功した手術費用はもちろん、
今後のリハビリなどにも多額の費用が必要と思われます。



そして、

彼らの最新ウェブサイトが立ち上がっています。

http://www.madinalake.com/thedresdencodex/


そちらでもご覧頂ける

ライブの予定が、

8月1日のSonisphere Festival と、8月7日のWatergate Bay-Boardmasters Festival(3rdステージではありますが、ヘッドライナーです!)、8月8日のHevy FestivalのUKフェスへの出演ほか、


8月1日のカーディフ(ウェールズ)からスタートするUK5カ所のツアーが決定しています。


そして、8月21日にはシカゴのDouble DoorでThough The Pain主催のベネフィット・コンサートがあり、


NathanとMateoによるアコースティック・ショウなども予定されています。



そんな彼らにこれからもエールを送り続けましょう!!!
| aya | ML | 09:09 | comments(0) | - |
Matthew Leone(Madina Lake) へ寄付できる方はぜひこちらへ!
ほぼ連日のようにお伝えしているMatthew Leone(Madina Lake)の状況ですが、

今から約18時間前にNathan Leoneがブログを更新してくれました。

以下リンクは彼のブログです。

http://madinaswan.tumblr.com/

このブログをご覧の方もいろんな形で彼らへエールを贈った方もいらっしゃることでしょう。
(*先日このブログへメッセージを託して下さったジョンさん、貴方のメッセージは他の方の分を含め、しっかり預かりました。)


Nathanによれば、多くの電話、手紙、プレゼントなどが届き、とても感謝していると綴っています。
そして、Matthewの現状としては良好の様子で、7月16日に頭部の再手術を受けるまでの約2週間を十分な健康状態にするための安静期間とするようです。

今回のブログではMatthewの治療にあたっている病院UIC Hospitals(University Of Illinois Medical Center)の神経外科医療チームやNeckrysh医師、そして、
この事件の犯人Justin Pivecを逮捕したMichael D'Andrea刑事とJoseph Gentile刑事への感謝の思いも綴られるなど、
かなり具体的な内容。

可能な限り情報を伝えると約束してくれたNathanはその役目をしっかり果たしてくれています。


これから先もMatthewならびにNathanや彼らの家族、DanやMateoらへ応援のメッセージを贈ってください!


そして、
もし、可能な方がいらっしゃれば、以下のサイトへ訪れて頂き、高額な医療費が必要なMatthewに寄付をお願いいします。
(両サイト記載のNathanのメッセージによれば、Matthewの健康保険は彼等がEUツアーに出ていた2,3カ月前に期限切れとなっていたようです・・・)


ちなみに、『Sweet Relief』は希望額を寄付するもので、『Pledge Music』は元々、現在レーベル契約のない状態の彼らが最新EP『Dresden Codex EP』の制作及び乳がん撲滅への寄付を目的に利用していたシステムなのです。
こちらからEPの購入申し込みができるだけでなく、楽器やバックドロップ、Skypeでインタヴューが出来る権利や自宅でライヴをやってくれる権利などを出品しているのですが、
現在は、こちらで申し込みしたお金はMatthewの治療費に宛てられることになっています。

Pledgeのアイテムにある金額までは出せない方や、すでにPledge済みな方などはSweet Reliefを利用なさってはいかがでしょう?

私も微々たる額ですが、シカゴまでお見舞いに行ったつもりで寄付しました。


ただ、誤解のないように記させていただくならば、これは寄付を強制するものではありません

クレジットカードでの決済になりますから、未成年の方やクレジットカードをお持ちでない方は保護者の方の同意が必要ですし、物理的に不可能だったりしますし、

なにより
Nathanのメッセージにもあるように、ファンの方などから届くエールの数々からだけでも大きなパワーをもらっているとのことですから。



「SWEET RELIEF」

http://www.sweetrelief.org/news/sweet-relief-helping-raise-money-matthew-leone-madina-lake



「Pledge Music」

http://www.pledgemusic.com/projects/madinalake
| aya | ML | 23:17 | comments(3) | - |
Matthew Leone(Madina Lake)に関するNathanからの正式なコメントがでました。
ROADRUNNER RECORDS UKに、
Nathan Leone(vo)がファンの方へのコメントを寄せています。

以下が、そちらの内容です。


Hey everybody,

I just wanted to take a second to thank you all for your overwhelming love and support. For those who don't know, a few nights ago my twin brother and best friend Matthew was severely injured while trying to stop a man who was beating his wife on the street 1 block away from my apartment. Matthew was all alone and managed to save the girl but got beaten pretty badly in the process. The couple then left him laying unconscious in the middle of the street. Both have been subsequently arrested.

Matthew is currently in the hospital recovering from brain surgery, a fractured skull, jaw broken in 2 places, a broken nose etc. The doctors have removed a part of his skull to allow for the swelling in his brain to subside and we're currently waiting for leakage from a hematoma to stop. After 3 days the prognosis is looking better.

I've been next to him throughout the entire process and as impossible as it is to see him go through it, I've seen a strength I didn't know existed and i'm so proud of him. As of this morning he recognized me and is able to have minor conversation and move around. When something like this happens people are often inclined to despise humanity but in this case, the outpouring of love and support from friends, family, fans, neighbors, etc. has far overshadowed that notion and has proven to us that although there are certainly some evil people in the world, there are far more amazing people. Thank you all again, we love and appreciate you more than you'll know. Be safe and optimistic and I'll keep you updated as often as possible.

Nathan
(on behalf of matthew, the leone family and our ML family)

We will do our best to keep you updated with any further developments.






概要としては先日このブログで書いたMTV.comのものとほぼ変わらないものになっています。
でも、こうしてファンの方へ向かって、Matthewが意識を取り戻したこと、
犯人夫婦が捕まったこと。
今回の事件によって世の中には酷い人もいるけれどもそれ以上に素晴らしい人々がいると、
Nathanがそう思ってやまない人々ーーつまり、みなさんの声や祈りが彼らの救いになっていることが伝わりますね。


これからも、Matthewの回復を祈りましょう!!

| aya | ML | 12:32 | comments(0) | - |
Matthew Leone(Madina Lake)の朗報です!
昨朝アップしたMadina Lakeのベーシスト、
Matthew Leoneが暴行を受け、入院したという報せに私と同様、胸を痛め、回復を祈り続けた方へ朗報です!


Matthewの双子の弟でヴォーカリストのNathanが7月1日(現地時間)、米MTV Newsの取材に応じて語った内容がMTV.COMにアップされました。


(以下リンクを貼っておきますのでご参照ください。

http://www.mtv.com/news/articles/1642865/20100701/story.jhtml )





同サイトによれば、

Nathanがアップしたブログでは概要程度だったMatthewの怪我は、
あご、鼻、頭蓋骨にまでいたる損傷だったようです。

Matthewはあらゆる怪我を負って、脳は腫れ上がっていたので、医者は腫れと血腫の漏れを止めるために氷をあてる処置を施したそうです。

しばらくは危険な状態だったそうですが、現在は好転しているそうです。
(Nathanも語っていますが、素晴らしいですね!)
怪我を負ってから2日間はキチンとした会話はもちろん、Nathanのことも分からなかったそうですが、7月1日朝にはそれらも克服、少し動き回れるまでになったとか(なんという回復力!)
治療後の経過予想はどんどん良くなっていっているそうです!

ずっと彼のそばにいて、1時間だけ家へ戻ってシャワーを浴びているような日々を過ごしているというNathanによれば、
「脳の腫れがおさまれば、3〜5日で退院できるのではないか」
と楽観視できるようにまでなっているというのも嬉しい限りです。


そして、Matthewに暴力を振るった犯人ですが、シカゴ警察がすでに逮捕したこともNathanは報告しています。
(先のブログでも書きましたが、妻を殴る犯人を止めるために仲介に入り、警察へ通報したところを背後から襲われ、犯人とその妻は気絶したMatthewを通りに置き去りにしたまま逃走していたのです。本当に怒りを覚える事件だっただけに、捕まって本当によかったです)


・・・ということで、Matthewの状態が快方に向かっているという、嬉しいニュースが届きましたが、それでもまだまだ大変な状態と闘っていることには違いないようです。退院後もしばらくは頭部を保護するために帽子などを被る必要があるでしょうし、他のハードルにも向き合わなければならないだろうともNathanは語っています。そのハードルとは、
健康保険に加入していない、という点。つまり、高額な治療費を支払わなければならないということですね。
ツアーに出るか、地元にいても制作作業を行う日々の彼らは健康保険をはじめとする支払いをスムーズに行うことが困難だったりすることが起因しているようです。
ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカの医療保険制度は民間会社が運営していて自発的に加入する必要があり、その結果、2009年時点で4700万人の無保険者が存在、問題となっているのです。

余談ですが、Madina Lakeと昨秋USツアーを行ったカナダ出身のSilversteinがそんなアメリカの医療制度に驚き、最新作『A Shipwreck In The Sand』に反映させたりしていましたね。


Nathanは、彼の元へ届いた沢山の激励コメントがMatthewの回復に力を与えたと、とても感謝しているそうです。

ぜひ、簡単な一言でもいいので、twitterのアカウントをお持ちの方は
Matthewのtwitter

http://twitter.com/madinafire

もしくは、バンド

http://twitter.com/madinalake


へ。


Myspaceでページをお持ちの方は、

http://www.myspace.com/madinalake


そして、facebookなら

http://www.facebook.com/MadinaLake


へぜひメッセージを送ってみてください。


英語で書くのがどうも苦手で・・・という方は、日本語でこのブログにコメントを書いてください。私の出来る方法で彼らへ送ります。


以下ですが、昨年12月に取材をした際にMatthewからもらった、来日公演(東京、大阪)へお越しになったファンの方へのメッセージです。

まずは東京。



そして、大阪。




それから、同じく昨年12月の来日時の同行取材写真から、特にMatthewが素敵なものをいくつかアップします。手前味噌ですが、私も写ったものもあげさせていただきますね。Madina Lakeの4人がまたこんな風に元気な姿で日本へ帰ってくることを願って・・・。

ちなみに私はこの中の1枚を携帯の待ち受けにして、見る度に、Matthewの回復を祈っています。


まずは、『Grindhouse Magazine』の企画で行った書き初め。Matthewに着付けをする際、袴の片足分に両足を入れようとしたり、上着を前後ろ逆に羽織ろうとしたり、お茶目なところを見せて我々を和ませてくれました。
書き初めでは左利きで、絵を描くように「一番」、そして「マシュー」と書いてくれました。











撮影の合間に行った焼肉ゲームでは、右隣のMateo(g)と左隣のNathanの肘を使ったりの猛攻に押され惨敗だったMatthewに一同爆笑していました。






撮影日の夜、カラオケ大会がありまして、以下はその時のものですね。

まずは、Matthew最愛のパートナー、Autumnとの2ショット。
彼女は世界各国を転々としながら活躍するモデルなので、遠距離恋愛状態も少なくないのですが、
とても愛し合っているんですよね。
取材中もいろんないい表情を見せてくれたMatthewですが、オフステージで彼女へ向ける彼の表情は格別でした。



そしてこちらは彼らの担当ディレクターとの2ショット。

現在ロードランナーとの契約は終了していますが、今回の件に氏も大変心を痛めてらっしゃいました。Matthewはじめメンバーみなとても信頼をおいて慕っている人です。
今回の件含め、私はしょっちゅう氏とMadina Lakeのことを話しています。














こちらは東京駅前。この後、大阪へ向かいました。




最後は出国前のメンバーショットを。
フード姿がなんともキュートです。





Matthewの回復を心よりお祈りします。


私は、これからも微力ながら全力で彼を、Madina Lakeを応援し続けます。
| aya | ML | 06:49 | comments(3) | - |
Madina Lakeのマシューが怪我・・・。
Madina Lakeのヴォーカリスト、ネイサン・レオンのブログを今朝読んで、ショックを隠せません。


バンドのベーシストであり、ネイサンにとっては双子の兄であるマシューが頭部に大けがを負い、現在入院しているそうです。


・・・私の拙い英語の読解力を経ずとも読める方はどうぞ以下のリンクへ飛んでください。


http://madinaswan.tumblr.com/post/755466226/suffering-a-massive-shock


ネイサンによれば、
マシューは2,3日前に友人と飲むためにネイサンのアパートから歩いて向かう途中、
1人の男が妻を殴る姿を目撃したんだそうです。

マシューは自分の倍もあろうかという大男にも関わらず、勇敢にも仲裁しようとしたのですが、男はなおも妻を叩くので、マシューは警察に通報したそうです。
すると、
男はマシューに背後から飛びかかって殴打・・・・・・・・。

男とその妻は気絶したマシューを通りに置き去りにしたまま立ち去ったんだとか。

このブログをアップしている時点でネイサンのブログアップは約1時間前なのですが、
ネイサンは病院でマシューに付き添い、彼の頭部の腫れが引くこと、回復を祈り続けているそうです。

そして、
ファンの方々へ

<キミ達の愛とグッド・エネルギーとヴァイブレーションを彼へ送ってください。>

という願いや、

今僕たちの心身そしてエネルギーは僕の親友、ソウルメイト、ヒーロー、そしてエンジェルであるマシューへ注げなきゃならない

といった思いを綴っています。


私も1ファンとして、友人として、心から彼の怪我が1日も早く治ること、そして今回のことは彼の心にも深いショックを与えたであろうと想像しますので、
心も癒えることを祈るばかりです。


マシューの善意を踏みにじる愚劣な行為に怒りを覚えている気持ちはありますが、そのパワーもすべて今は彼の回復を祈ることへ捧げます。


このブログをご覧のみなさん、
どうか一緒にマシューの回復を祈ってください。宜しくお願いします。




| aya | ML | 10:51 | comments(1) | - |
FEEDER Special Gig2010"RENEGADES"



ニュー・アルバム『RENEGADES』リリース前日に代官山UNITでスペシャル・ライヴを行ったFEEDER

写真がそのセットリストです。曲順こそ違いますが、本編は“LOST & FOUND”(『THE SINGLES』(2006年)収録)を除いた全曲がニュー・アルバムからのナンバー。
(セットリスト上で<CITY IN A RUT or GODZILLA>となっていますが、
ライヴではニュー・アルバムからのナンバー“CITY IN A RUT”がプレイされていました)

ベースのタカ・ヒロセ氏(以下タカさんで行かせていただきます)が、

アルバム・リリース前なのに、今回はニュー・アルバムからのナンバーばかりをやるのでみんなが引いちゃうんじゃないかと思ったけど、盛り上がっていてよかった

といったことを話していましたが、本当にその通りで、原点回帰のようなアグレッシヴなテンションのナンバーということもあってかオーディエンスのノリがよかったし、とっても楽しんでいう様子の方で溢れていましたね。
特にシングルの“CALL OUT”で起こったOiコールは壮観でしたし。

それにしてもこの曲、期待通りのライヴ映えする名曲でした!

未チェックの方は以下でぜひご覧ください。













アンコールは、セットリストをご覧になっただけでは結局どの曲をやったか分かりませんよね?

アンコールで再びステージへ戻ってきたグラントとタカさん、それにサポート・ドラマー、カール・ブラジルが、観客からのリクエストに応えてくれたんです。

挙った中からまずは“INSOMNIA”(『YESTERDAY WENT TO SOON』(1999年)収録)をプレイ。

演奏前にグラントが「思い出せないよ〜」なんて言ったけれどもそれはお茶目なジョークで、すばらしかったですし、オーディエンスの反応も極上でした。

次にやったのが、レアですね、“SWEET16”(『SWIM』(1996年)収録)。
今日のテンションにピッタリはまる選曲で嬉しくなりました〜。

ついで、NIRVANAの“SMELLS LIKE TEEN SPIRIT”を演奏しようとグラントがイントロを弾き、カールがドラムを叩き、タカさんもベースを唸らせたかと思うとグラントがコードを忘れてイントロでストップ、なんてこともありながら、結局は完璧なカヴァー“BREED”を披露してくれました。

そして最後はトゥットゥルトゥ〜トゥトゥル〜トゥ〜のメロディでおなじみの名曲“JUST A DAY”(元々は2000年リリースのシングル“SEVEN DAYS IN THE SUN”のB面曲だったが後にシングルとしても発表された)

という、とことん気持ちのいいライヴでした。

今回、彼らは、覆面バンドRENEGADESとして、トリオ編成でステージに立ったわけですが、
「洗濯して縮んじゃったんだ」
とジョークを飛ばしながらタカさんが紹介したRENEGADESのバックドロップの小ささも、
サウンドも、
デビューから14年のベテラン・ロック・バンド、FEEDERでは出せない
初々しさがありました。
そんじょそこらのパンク・バンドに負けない攻撃性と疾走感、そしてラウド〜ヘヴィ・ロックなパワーがあり、
そこへもちろん、ライヴ・バンド、FEEDERの説得力が損なわれることはないわけですから、

これは貴重なものを観ることができたな、という思いでいっぱいです。

近年どんどん<美メロ・バンド化>が進んできたような感のあるFEEDER。美メロを求めているFEEDERファンの方をある意味裏切るからこそのこのバンド名なのでしょうか?
初期からのファンにとってはニヤリとするテンションの応酬。
ガツッと見せつけてくれたヘヴィでラウドな要素。・・・痺れました。


でも、今年リリースされるであろう、次のアルバムは、そんなRENEGADESとはタイプの異なる楽曲が収められる予定とのことなので、RENEGADESのスタイルがFEEDERの今後を示唆するものとも言い切れないんでしょうね。


9月11日福岡DRUM Be-1から、大阪、名古屋、東京、仙台、そして9月19日(日)UNITまでのツアーはどんな構成になるんでしょうか?

とにもかくにも
今ふつふつ浮かぶ質問の数々を明日のインタヴューでぶつけてみようかと思っています。

取材をするのは、
2006年にタカさんと対談形式でインタヴューをして以来なので、とても楽しみです!


この模様はbayfm『Dig The Rocks』でオンエアしますので、ぜひお聞きくださいね。


| aya | ROOOOOCK!! | 00:46 | comments(0) | - |
Download Festival 2010 1日目その1
2005年に初めて足を運んで以来すっかり魅了され、
仕事の都合でどうしても行けなかった2008年を除き、
今年で5回目となった私のDownload Festival鑑賞。

今年も沢山のいい経験をさせてもらいました。

今年はやっとプレス申請先を探し当てて、無事申請が通ったこともあり、
例年以上に貴重なシーンを目撃できました。

まずは、パスをゲットするために向かった窓口で、
The BlackoutGavin(vo), Gareth(ds)Rhys(b)にバッタリ遭遇!

もちろん、話しかけ、記念撮影してもらいました。



・・・思えば去年のDownloadでも、初日朝イチで偶然会って話したのもGavinで、
なんという奇遇な再会!
(さらに言えば、昨年Warped Tourの会場ではSean(vo)と
Garethに会い、写真を撮りましたし、<The Blackoutとバッタリ運>で言えば私は最強かもしれません。笑。今年は2日目もGavinに会いましたし)

去年、Gavinは「花粉症が辛くてさ」なんて言っていたので、
「今年は大丈夫なの?」
と聞いてみたら
「タブレット飲みまくってるから平気だよ〜」
と元気そう。
今年は2日目にアコースティック・セットとバンドの2回出演が控えていて、
「観に来てね〜 で、俺たちのこと、褒めて書いてね」
とはGareth談。

今回『Grindhouse Magazine』取材で観たバンドと重なっていたために私が観られたのはアコースティック・セットのみでしたが、
始まる前から大勢が詰めかけ、人気の高さを証明していました。

最新作『The Best In Town』から名曲“Top Of The World”などを披露していましたが、アコースティック・セットでも降る絞るように歌うツイン・ヴォーカルが印象的でしたよ。

ちなみに彼らは新作制作中で、このフェス出演が終わればまた制作に戻ると言っていました。
私が話を聞いた段階で6曲が出来上がっているとのことで、
どんな作風か尋ねたところ、

「『The Best In Town』と基本的に同じタイプのサウンドだよ」

とのこと。あぁ楽しみ!!


そんなThe Blackoutとの再会を満喫した後にゲストエリアを通過、

・・・途中で某イベンターさんと偶然再会!いらしているとは聞いていたものの、こんなに早く会えるとは、と興奮しましたが、さらに同行していた同イベント会社UKオフィスの方からは後日素敵なアーティストのライヴを観させていただくことになったのですが、それはまた改めます。


次に向かったのは、プレスエリア。


急な発表の為に出席出来なかったBullet For My Valentineの記者会見が終わった後の会見場を撮影してみました。







・・・出席叶わず嘆き悲しむ私に救いの手を差し伸べて下さったのが
国際的に活躍なさっている在英カメラマン、野津千秋さんのご厚意により、
記者会見時の写真をアップ出来ることになりました。
(野津さんにはフェス中様々な面でお世話になったんですよね。足を向けて眠れない方がまた1人増えました)





彼らは<Ronnie James Dio Stage>と名付けられたセカンドステージのヘッドライナーを飾るということで、
質問内容も
Dioに対することや
初日、メインステージのヘッドライナーでDonington Park 30th Anniversaryと銘打たれた今年のDownload Festival最大の目玉であるAC/DCに対しての意気込みなどを聞かれたそうです。

(そんなBFMVのライヴや会見での発言は、25日(金)深夜3:00〜の『Dig The Rocks』内“Aya's Eye”のコーナーで語る予定ですので、
聴取可能地域にお住まいの方はまずはそちらをチェックください。
このブログへは放送後改めて書かせていただきます。)


プレスエリアの見学はそこそこに、

ステージへ足を運んだのは、
今年のENTER SHIKARI来日公演へ体調不良で足を運べず観られなかったA DAY TO REMEMBER




アメリカのバンドらしいパワーや躍動感が素晴らしかったです!

激しいけれど、とてもコーラスを大切にしている点も好感が持てました。
来日公演の日、
ライヴ観てツイッターに絶賛コメント書いていた方の多さも納得のステージだな、と満足!

セカンドステージに集った若いオーディエンスの心をガッツリ掴んで離すことがありませんでしたよ。


サマソニに出演するCoheed And Cambriaのチェックを優先させるために、
少しだけしか観ることが出来なかったのですが、
一時離脱していたハワードが無事戻り、
出演キャンセルになったWolfmotherの代わりに出演となったのが
KILLSWITCH ENGAGE



4つ打ちディスコに乗せて、マントを羽織ったアダムが駆け回ってメインステージのオーディエンスを一気に惹き付けたかと思うと、圧倒的なハワードの歌唱とバンドサウンドがDonington Parkに響き渡っていました。


私は観られませんでしたが、きっとDioの“Holy Diver”のカヴァーも披露したのではないでしょうか・・・。







・・・以下まだまだ1日目のレポートは続いて行くのですが、
続きはまた改めてさせていただきます。
サッカーW杯をオンタイムで観て、現在8:00AM。
さすがに燃料切れでございます。。。
| aya | Download Festival | 08:01 | comments(3) | - |
東京近郊にお住まいの方でロブゾンビ及びホラー好きな方、明日(24日)の夜はシアターNで過ごしましょっ!



現在絶賛公開中の ホラー映画『ハロウィン鵺』は、

あのロブ・ゾンビによるリメイクの第2弾となっていまして、

前作を上回る凄惨なシーンにノッケから心臓バクバクしつつも
前作同様に1つ1つのシーンの細かなセットにロブの高いアートセンスが光る、
見応え十分な名作となっています。

試写会場にも関わらず思わず「ウワッ!!!!」と声を上げた私としては、
現在公開中のジョージ・A・ロメロ監督最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』とはしごしてもらいたいな、と。

なんなら、こんなデートに誘ってくれる男子がいたら素敵!
つりばし理論みたいなもので、ドッキドキしっぱなしの時間を過ごせば恋も生まれるし盛り上がるかもしれませんよ!


それはともかく、表題に戻りますと、
明日、音楽ジャーナリストの有島博志さん(『Grindhouse Magazine』)と私とで『ハロウィン鵺』公開記念のトークショーをやることになったんです。


18:45の回上映後に登壇して、ミュージシャン、ロブ・ゾンビの魅力を中心に、みなさんと盛り上がっていけたらなと思っています。
詳しくは以下リンクへ飛んで頂きたいのですが、先着60名。そして、現在ロブが所属するロードランナーから、最新作『Hellbilly Deluxe 2』スペシャル・サンプラーのプレゼント付きです!

http://wzombiesummerfes.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/624184560-1f8a.html


もうチケットが無くなっていたらごめんなさい。

でも、
もしも明日の予定が決まっていない方はぜひ遊びに来てくださいっ


ご鑑賞後ですから映画の余韻をみなさんと共有できたらうれしいなと。
| aya | 音楽と映画 | 00:24 | comments(1) | - |
Madina Lakeから届いた荷物♪
Download Festivalを中心としたレポートをアップしたい気持ちもありますが、
帰国後届いたこちらの荷物もアップしたい!

ということでMadina Lake情報から行かせていただきます!!


所属レーベルのRoadrunner Recordsとの契約が昨年終了していたことは以前このブログでもお伝えしていました。そして現在はいくつかのレーベルからオファーが来ていることも雑誌や彼らのブログなどで明らかになっていますが、
彼らはPledge Musicという基金で予算を募り(同時に乳がん基金へのチャリティーも兼ねてます)、
最新EP『the Dresden Codex』EPをリリースします。

ちなみに、公開されたジャケットがこちら。




で、“Untitled”と名付けられた以下の映像、漏れ聞こえる曲がEPに入る曲なのかしら?
新たなテイストですんでこりゃ楽しみ。体調崩していたマテオ(g)も元気な様子で相変わらずの強面でPC画面とにらめっこ。この方いなけりゃ彼らのエレクトリック要素は成し得ませんからねぇ 頼むぜマテオ〜

ダン(dr)は満足げにデモを聞いている様子だし、
しゃがみ込んで携帯を操作しているネイサン(vo)は、単にメールを打っている可能性よりも歌詞を作っているに違いないと思っております、私はね。

だって、彼らは大好きなサッカー・ワールドカップも観ずに制作に(もしくは寝食)没頭しているらしいですからね!

Untitled from Dan Torelli on Vimeo.




さて、話をPledgeに戻しますと、
メディア1のML支援者としては(笑)これに参加しないわけなどなく、
EPの注文はもちろん、ちょこまかと注文して、到着の日を楽しみにしていたのです。

で、イギリスから帰国して宅配ボックスに届いていたのがこの包み。




わくわくしましたよ〜〜〜

1㎡サイズの段ボールですし。

中身がこちら。





写真が見づらいかもしれませんが、これは彼らが『Attics To Eden』制作時のリハーサル・ルームで書いた直筆のサインボードなんです。

ここにも書かれていますし、すでに公表されてもいますが、
サード・アルバム『World War 鶚』までの構想が描かれていまして、
彼らの作品をより理解するためにはかなり貴重なアイテムではないかと思い、その期待に見事応えてくれる逸品なのです。

まずは第1弾が届いて満足していましたが、

むむむ???

もう1つ小さなサイズの段ボールが。。。


中を開けてみたら・・・・・






なぜステッカーーーーーーー??? しかも微妙に使用済み。
そして段ボールは写真にもあるようにドラムのパーツが入っていたものなんです。

パッキング・ミスなのかしら?
なんて思いつつ、問い合わせしてみました。

「これってもしかして、スペシャル・ギフトなの?だとしたらこれまたありがと〜(笑)」

ってな具合に。

すると、即回答をしてくれたのはPledge窓口担当のリーダー、マシュー(b)。


「こんにちはアヤ!
そうだよ。ちょいとスパイス加えてみたかったんだぁ。ほんとありがとねxoxo」


とのこと! 


返答の可愛さに癒されたのは言うまでもありませんよね:)



| aya | ML | 09:17 | comments(2) | - |
Download Festival2010レポその1

初日の様子が地元紙に出ていたのでまずはこちらを。

いろいろ撮った写真も随時上げて行きますが、
今日はデフトーンズのインタビューの準備を優先させねばならないので改めて。

やはり今年も最高なのです、このフェス!

| aya | - | 15:59 | comments(2) | - |
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アン・アコースティック・ナイト・アット・ザ・シアター
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ウィズイン・テンプテーション,アネク・ヴァン・ガースバーゲン,キース・カピュート
デッド・バイ・エイプリル
デッド・バイ・エイプリル
デッド・バイ・エイプリル
ゼブラ!ゼブラ!
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フェイク・シャーク-リアル・ゾンビ!
ハイドロ・フォニック
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ファンク・ジャンキーズ
スワン・ソングス
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ハリウッド・アンデッド
Embrace The Curse
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I Hate Kate

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