ayaのblog
夏の思い出:スクエア&DIG編
ランダムですが、夏の思い出をいくつか。



8月6日のスクエアゲスト。
eastern youthのみなさまと。



FRF08での熱演同様、素晴らしくて面白いお話伺えました。
結成20周年心からおめでとうございます。

そこにお酒がないことが不思議な位、ワタシのトークがむさ苦しかったです。それをおっきな心で受け止めてくださって感謝しきりです。

オフエアで
極東の出演者のお話になって、吉野さんがタテタカコさんに気合のビンタを入れられたというお話を教えてくださいました。面白い人だと絶賛なさってましたよ。
んーでもって私が学生の頃、三上寛さんと石塚俊明さんと灰野敬二さんのライヴを観に行ったときにトイレに入っていたら、
ドンドンドンッって急かすノックの音がして、
開けたら灰野さんがスゴイ勢いで入っていったという武勇伝(笑)をお話したら、とても喜んでくださいました。あぁ、夏の思い出・・・。


で、こちらが8月11日のゲスト斉藤和義さん

歌うたい15ということで、デビュー15年おめでとうございます!



お宅にやってくる野良猫にも餌を与えているというやさしい斉藤さん。
ヴォーカリストよりもギタリストよりも
「ドラムがすきなんですよ、僕」
これ、本当に予想外のお話でした。
番組でも話しましたが、CDのブックレットに載っているドラムセットは、斉藤さんがわざわざ大阪のショップから取り寄せた自慢の1品。
そんなことをお話になるときは少年のようにキラキラなさってました。
これからも永遠のロッカーでいてください。


そして、8月13日ゲストのCrazy Ken BandからCrazyKen氏。



お話伺っている最中はサングラスを外して、
笑みを絶やさず、笑いを散りばめ、でも紳士なKenさん。イ〜〜〜〜〜ネッ!
も最後にやってくれましたね!
記念すべき10作目「0(ゼロ)」リリース、おめでとうございます。

ソウルと音頭の融合ソング「デトロイト音頭」の誕生背景は、
Kenさんの幼い頃からの環境ならではのユニークな発想。
お祭り、行こうと探したのですが、発見できず。
来年の課題です。


さてさてこちらはDig The Rocksサマソニ直前スペシャルでの
zebraheadのベンとエド



ベンとエド、エドとベン・・・・江戸弁?笑
江戸弁ではなかったですが、おバカ日本語炸裂でしたね。
しかし、他の外国人観光客も知れば便利なものばかりかも?
だって
「ビールください」
「トイレはどこですかぁ?」
ですもん。
まぁ、「ワタシは妊娠していまぁす」はどうかと(笑)
ベンの日本語本の付箋はほんと〜〜〜〜〜〜に貼られまくりで、
かえって見づらいのではと心配になりました。
大学で日本語学んでいたそうで、
彼なくしてはZHライブの爆笑日本語MCは成立しません。


最後にもう1枚。
こちらも同じ日に。Cajun Dance Party
ドーンとメンバー全員です。



みーんないい子たちでした。卒業試験パスとのことで、おめでと〜〜。
早くも秋に新作リリースです。
また違うものを見せてくれるとのことで楽しみ楽しみ。
しかし、おっちょこちょいなのかスタジオ出てからも忘れ物を取りに帰ってきたのですが、
スタジオにバッグ丸々忘れたっていう(笑)。
誰だったのか、彼らの名誉のために伏せますが、初々しくて姉さんキュンキュンでした。
| aya | 音楽 | 22:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
夏・・・風景編
8月も最終週になりましたから、
いろいろと撮りながらもUPできずにいた写真など
つらつらと載せてみようかなと思います。

まずは、FRF08帰りの車内でのパチリ2連発。




行きは新幹線。帰りは車。
運転手は「Dig The Rocks」構成作家のイソイソ女史。

日曜、Jacob Dylanの時に雨がドシャシャーーーーッと降りまして、
翌日以降の仕事へのコンディションを考慮し、早めに会場を後に。
苗場を離れるにつれ雨も上がり、こんな素敵な夕景が。

思わず撮ったはいいけど、どちらもビミョウです(苦笑)


さてさて、つづいてはサマソニ08。



ここで私の夏が終わったなぁとしみじみな花火2連発。

相変わらず、ここで見る花火は近い!!!!

RIJの花火も近くで上がっている感覚はありますが、
サマソはスタンドのレフトから見ると近いんですよね。
なんか、虫取り網で掴めそうなくらい・・・って大げさですが。


| aya | ROOOOOCK!! | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
らぶズッキュン♪



今週輸入盤がリリースとなりました、
The Academy is...(TAI)の3作目

『(fast times at barrington high)』

以前から「1stに近づいた」とは聞いていましたが、たしかにたしかに〜。
Death Cab For Cutie好きなのは1stでお分かりの方も多いでしょうが、その色が戻っていますね。さらに、
90年代のロックを聴いている人にとってはさらに胸キュンになってます。

前作『サンティ』はブッチ・ウォーカーのプロデュースによる、アリーナ級のスケールで吐き出されたグラマラスなロック・アルバムでしたけどね。
2作目ってやっぱり多くのバンドがそうであるように、変化したいものなのかも。
で、本来のカラーがいいなと気付いて回帰したということで。
ただ、彼らの実力が上がっているので、明らかな成長を感じることができるのです。

全体的に軽やかで、いろんな人、いろんなシーンで楽しめる仕上がりです。

ちなみに今回のプロデューサーは、Gym Class Heroesを手がけたS*A*MandSluggo


日本盤リリースは10月8日。

邦題が・・・フフフ。

『初体験ハートバーリントン・ハイ』

キャメロン・クロウ脚本の82年作『初体験リッジモンド・ハイ』(これ、今や超がつく大物俳優のショーン・ペンやニコラス・ケイジ等が出演の青春映画で、ジェニファー・ジェイソン・リーやフィービー・ケイツがヌードになって話題になりましたわな)的原題にちなんでネーミングだそう。

ん〜〜〜〜〜でもってCDケースの中身がヤバイ!!!!

これですよ、コレッ 私がズッキュンとなったのはっっっ



おぉウィリアム、あなたはどうしてウィリアムなの????

見目麗しきこの写真、かなりの乙女がズッキュンすること間違いナシですわ!

そんなウィリアム率いるTAI、そしてCobra Starship、The Hush Sound、The Cabが出演のDecayDance Festival9月1日大阪9月3日東京で開催!

このDecayDanceというレーベルは、
Fall Out Boy(FOB)、Paramoreを輩出した(初期はJimmy Eat WorldやYellowcardの作品をリリースしたこともあります)インディーレーベル、Fueled By Ramen内にFOBのセクシー・ガイ、Pete Wentzが主宰しているレーベルで、第1弾があのPanic At The Disco。
その後も、Gym Class Heroesのような世界トップクラスのヒット曲を送り出すバンドを輩出しているのです。
そのレーベルが記念すべき第1回のイベントを開催ということで、
ぜひとも成功し、次回へとつなげたいと小姓願ってやみませぬ。

このフェスに関しては、bayfmやTVKで報告レポをお届けする予定ですのでお楽しみにぃ♪

ぜひ遊びに来てください!!!!!!
| aya | ROOOOOCK!! | 10:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
私にクリソツであまのじゃくな親不知歯が・・・。
歯医者へ行きました。

数年前レントゲン撮った時に、

「下の奥に左右1本ずつ親不知歯が歯茎の下にきれいに横たわって生えている」

とは聞いていました。

「奥歯を押すように成長するようなら下の歯が前方へズレてしまうから、その時は抜いた方がいい」

ということで最新レントゲン撮影。

すると、下の親不知歯は成長が止まっているらしく、今のまま抜かなくても問題はないだろうとのこと。
ただ、どうしても抜くということになると、けっこう大変な手術になるらしいんです。

左の歯が神経にかかっているらしくて、下手したら麻痺が出る可能性があるとか・・・。

ということで、無理して抜くことは止めました。


でも、話はまだ続きます。

もう1本発見されたんですが、

上に。

な、なんと!!!!!!

180度真逆に生えているんですって

「これはめずらしいですね〜」

って若干笑い混じりの先生の談。

なんすか、それ。
真逆って・・・。確かに、我が上の歯茎の中で、歯根と歯冠の向きが逆なんですよ、きれいに真逆(苦笑)


先日母が上京した際に

「亜矢は逆子で、出産に時間がかかるだろうと思って、お父さんやおばあちゃんに「ご飯食べてきて」って送り出したら、アンタは難なくツルッと生まれてきたんだよ」

なんて話を聞きました。

私には逆さがついてまわるのか???


逆さに生えた親不知歯も、抜く必要はないそうな。


運が悪いんだか、いいんだか・・・・・・。


追記:
最初「親知らず」って書いたんですけど、正しくは「親不知歯」なんだそうですね。広辞苑に載っていました。ちえばとも言います。
先生に伺ったら、「第8の歯とも言われていますが、中には第9の歯が生えている人もいる」とのこと。
人体って知らないこと、不思議なことの山です。。。
| aya | 発見! | 04:33 | comments(3) | trackbacks(0) |
BENJI WEBBE from SKINDRED in SUMMER SONIC08
更新が出来ずにすみません。。。。

いただいているコメントへのレスも遅れていてごめんなさい。
必ず書きます。ボチボチチェックしてみていただければ幸いです。


再開記念ということで、
私がサマソニ会場で唯一インタヴューした
BENJI WEBBE(SKINDRED)の写真をUPしていこうかなと。

たった15分の取材時間でしたが、
とても濃厚で満足できました。
熱く、とことん熱いのに、コメントに無駄がない。
音楽への想いにブレがないからこそなのかなと思いました。

あぁ、叶うなら、すべて番組でお届けしたかったほどです。。。




今のミュージック・シーンに対すること、
2006年のDOWNLOAD FESでピンチヒッターを務めたこともあったKornへの想いや
今後のこと・・・・・・。



強面ですし、眼光も鋭いのですが
澄んだ目をしていました。
聡明な方です。

たまにジョークをはさむことも忘れないんですよね。


SKINDRED初日本盤『ROOTS ROCK RIOT』からの曲紹介もしてくれましたし、
A&RのH氏が私がライナーノーツを書いたことを知らせてくれていた心遣いもあって、
短時間ながらも打ち解けた取材となりました。


その約1時間半後、ビーチステージにてライヴを見ました。
ライブが始まった途端我慢できず、
一緒にいた友達に詫びて1人最前のフェンスまで突進!

頭振って手振って、叫んで歌って、
詳細なセットリストとか、覚えてないのですが、
最高でした!!!!私の不動の今夏ベストアクトです。

日本でもっともっとたくさんの音楽ファンに経験してもらいたいのが
彼らのライヴで彼らの作品です。

イギリスでのファンの熱狂度と比べれば、彼らにとって物足りないものだったかもしれません。
でもでも、絶対数が少なかったとしても、確実に彼らへ日本のファンの温度が伝わったはずです。

「呼ばれれば俺たちはいつでも帰ってくるぜ」

とインタヴューでBENJIは言っていました。

「ニュー・アルバムだって俺たちはすぐに曲は作れるんだ」

とも。

ぜひ、たくさんの新作と来日公演を実現してもらいたいものです。


 
| aya | ROOOOOCK!! | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
カウントダウン状態 Summer Sonic08!!!!!
昨日の<strong>Triviumインタビューは無事成功!!!!



9月24日リリースの新作『SHOGUN』についてガッツりと伺ってきました。
感想などなどは『Dig The Rocks』内のワタクシ責任編集コーナー、「AYA'S EYE」専用ブログをご参照ください。

リンク貼っておきます〜ぅ♪

http://ayaseye.digtherocks.com/

サマソニのHPを見たら、すでにColdplayも日本入りしているそうですね。
う〜〜〜〜ん、楽しみです。
やっとこさ、回るルートが固まってきました。
あと、単独公演の選定も!
特に月曜が涙モノですね。

プロディジー、DEVO、ジザメリ、Foever The Sickest Kids・・・
カラダ4つあればいいのにって話ですよね。

観られる範囲で足運んできます!!

そういえばThe Prodigy
ついさっきまで、彼らのマイスペで映像をUPしていたのですが、
もう観られなくなっていました。ギリギリ観られて私はセーフだったんですけどね、
マメにチェックしてみてくださいまし。
リハ風景やらマキシムの平泳ぎとか・・・・・・嗚呼もっと見ておけばよかった。。。。ごめんね、ミーハーで。
それにそれに
新曲「Worlds On Fire」も聴けたんですよ。。。
90年代的なエッセンスも盛り込んだいい曲なんです。日本でもやってくれるのか??

そんな彼らのマイスペ。

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=56258816

今トップでかかるのが「Ghost Town」という曲。
Specialsのカヴァーなんです。
98年のレディングでカバーしたんですが、Trickyもカヴァーしたことを聴きつけたLiamがこのカバーのリリースをキャンセルしちゃったというエピソード付きのこのナンバー、
実は今年7月リリースのコンピ『Independents Day 08』に収められちゃっているんですな。

現在はXLを離れてTake Me To The Hospitalなる自主レーベルから作品を発表するというThe Prodigy。
このレーベル・ロゴもハイセンスすぎてクラクラもんです。

もちろん、日本での流通も変更でして、
ビクターから、ということになります。

彼らのライヴで肋骨が悲鳴を上げながらも最前で見続けた体力は今年も私にあるのか???

かなりの不安を抱えつつ、彼らのライヴを追うつもりです!
| aya | ROOOOOCK!! | 10:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
ここでも夏フェス?

なんと渋谷PARCO前でフェス開催?

いいスチームが出てるんです。携帯写メで表現できてるかな??

近くにいてもものすごく涼しいとは思わなかったんですが、
少し離れた交差点で信号待ちしてたら、

なーーんともっ心地いい風があっ

何でもコレ
「屋外冷房エコシステム」
らしいのですが、こりゃあナイスです!時間ある時に説明書き読んでみたくなりました。

さぁて、フェスシーズンも終わりが見えてきましたが、ここが大きなヤマっす!

レギュラー仕事の合間もやることギッシリ
今朝も締め切り何とか片付け、これからTRIVIUMへ初インタビューです


ブログ見てくれてるそこのアナタや、番組観て、聞いてくださってる方、文章読んでくださるアナタのおかげで走り回れます。

体力ギリギリですけどね、今日もメラメラしていきますっ


お互い、いろんなものに負けずに、楽しんで生きましょうね

| aya | ROOOOOCK!! | 11:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
PINKLOOP&Betzy&Dig The Rocks
昨日は以前番組にゲストとしてお越しいただいた
PINKLOOPのインストアライヴ@タワレコ渋谷へお邪魔してきました。

最新作『Smilёz』リリース記念というだけあって、最新作からガツンとやってくれました。

彼らのライヴを観たのは初めてだったのですが、
気持ちいいですね。音のラウドさも単にヴォリューム上げているのではなく、地がデカイっていうんでしょうか。

気持ちよくてカッコよかったです。
また観たいと思いました。

途中、YUKIさん(vo/b/prog)にはナイショで夜中まで作ったという
ナゾのテレフォンショッピングコーナーが(笑)
非常にYosさん(g/cho)似の方と、HIROさん(dr/mc)の声に似た方(笑)が
ロデオマシーン付きのアルバム(書くまでもないでしょうが冗談っす)を軽快なノリで売ってました。よっさん、動きが絶妙でした!

いいですね、パフォーマンスとのギャップがたまらなく(笑)
関西の方はやっぱり喋りや笑いのレベルが高い!
勉強させていただきましたよ、つっこみとか。
関西に生まれてから約5年いましたが、住んだ時期が早すぎて私はネイティヴになれなかったのが惜しまれる・・・。

それはいいとして、
惹かれました、素晴らしいバンドです。

パワーポップとメロディック・パンク好きならば特に聴いてみてくださいまし。


アンコール含め1時間強。
充実した時間を過ごせました。

満足して帰ろうと思った矢先に
楽屋へご挨拶する機会をいただいたので伺いました。


すごくいい汗かいてらっしゃいましたよ〜。


その時のものではなく、スタジオでの1枚を載せておきます。



スタジオでもいろんなお話伺ったのですが、
何せ、アルバムの話がメインですから、
洋楽バナシが出来たのは曲の間位。YUKIさんがめっちゃ影響を受けたと話してらっしゃったNIRVANA含め、めっちゃ入り口でストップ。
またの機会にしたいものです。

それにしても
昨日はいい1日でしたよ。
だって、ライヴは楽しかったのはもちろんですが、
終演後タワレコでCDのソフトケースをまとめ買いしようと会計中にダブルポイントに気づいて、ポイントガッツリGETできたし、
帰りに日傘を買おうと丸井へ寄ったら、Betzy Jonsonでズッと狙っていた時計を半額でGET(お店の方の常套句でなければ「最後の1個」)できたし。


それがコレ。


2本ありまして、
上の黒のヤツはバネ式になっていて、びよ〜んって開くと文字盤が現れるんですラブラブ
文字盤が汚れないし、時計を重ね付けしても良さそう〜
よかったぁ、買えて!!

時計は必需品なので、服に合わせて少しずつ増やしてます。
でも、やっぱBetzyが増えますね。普段の服との相性が良すぎて。
本当はISETANのBetzyに通っているのですが、
なぜか半額の時に限ってたまたま丸井に寄って、
しかも出会ってしまう。
これも一種の腐れ縁みたいなもの?


話変わって、
今週金曜は何の日??????
北京オリンピック開幕ですが、こちらも忘れないで!!!!

bayfm『DIG THE ROCKS』毎年恒例の
サマソニ直前リクエストスペシャルです

リクエストは8日放送当日のお昼12時まで受け付けます!
サマソニに出るアーティスト(洋楽番組なので洋楽アーティストに限らせていただきますが)へのリクエスト、お待ちしています。

抽選で20名の方に豪華プレゼント差し上げますからっ
噂によると、猛暑に必須のTシャツがガッツリ入っているらしいっす!
この時に結構プレゼントを集めますから、本当に大判振る舞いですので、
ジャンジャンリクしてください。

メアドは


dig@bayfm.co.jp

です。
リクエスト、メッセージ、プレゼント発送に必要なお名前ご住所、電話番号などの連絡先をよろしくです。

かなり集まってきていますが、貪欲なワタクシはまだまだ必要なのですよ、アナタの声が!!!

ぜひ、よろしくです。

当日の状況で変更するかもしれませんが、
今回なんとZEBRAHEADCAJUN DANCE PARTY
メンバー全員スタジオにやってくるので、
彼らへの質問があればそちらも送ってくださいねん

楽しみですよぉ〜

フジもロックインも終わり、個人的にはサマソニで夏フェスクライマックス。
完全燃焼していきますから〜っ
| aya | ROOOOOCK!! | 11:12 | comments(5) | trackbacks(0) |
ベアクラウザー様?

ほ、ほしい…………

| aya | 発見! | 19:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
「ただいまRIJ」とUPしたはずのブログを1日遅れで。頭脳警察に特化してみました。

さわさわさわさわ…

今、SOUND OF FORESTです。
緑と涼風で癒されまくり。

しかし、
これから頭脳警察!!

・・・・・・ってブログを昨日UPしていたつもりでしたが、
電波が混線していた様子で送信失敗に終わっていました。
さすがソールドアウトの大人気フェス!


上の写真とメールを送信した(結局は失敗だったわけですが)後、
我慢しきれずステージ前へ突進!
なんと、最前ド真ん中という夢のような場所を確保できました。

バンドメンバーも、TOSHIさんこと石塚俊明さんもリハに訪れ、
開演前から興奮MAX!

意外に若い観客が多くて、
私が大学生の頃、友達から教えてもらい興奮して
バンドでカバーした(「銃をとれ」をやりましたね。へタッピな私もベースで参加しちゃいました)ように、
頭脳警察という稀有で貴重な存在は語り継がれてきたのだなと実感。


大学生の頃私は、
怨歌フォークシンガー、三上寛さんのファンクラブに
サークル仲間と入っていたんです。
みんななけなしのバイト代で月に1度ほど、市川の「りぶる」というジャズバーで、お酒1杯とつまみをちょっぴりで衝撃的な演奏に心奮わせていたものです。

で、そんなボンビーな若者の我々は珍しい存在だったことも手伝い、寛さんやファンクラブの方々には本当に良くしていただいて、
ライヴ後の打ち上げにも参加させていただいていたんです。

寛さんがTOSHIさんと2人でライヴをした後、
1度だけ、TOSHIさんもいらっしゃる席の打ち上げに参加させていただきました。
そりゃあもう
サークル仲間と興奮しっぱなしだったんですが、
TOSHIさんは昨日だけでなく、ライヴの演奏する時に見せる神々しさと
曲間の周囲を和ます笑顔のギャップが粋。

ご一緒した宴の席でもやはりTOSHIさんのあったかな空気が充満して、
終始笑いの絶えない時間でした。

あれから月日が流れ、
あの頃に頭脳警察のライヴを見られることを想像すらできなかったので
いろんな思いが去来して、
「さようなら世界婦人よ」を観ながら、涙してしまいました。


スタイルとしてではなく、
ロックが生まれた初期衝動、
精神面でのパンクを求めているならば、
ぜひ若いリスナーの方にも聴いてもらいたいです。

たった5曲。
あっという間の時間でした。


1.銃をとれ
2.さようなら世界婦人よ
3.七月のムスタファ
4.時代はサーカスの象にのって
5.コミック雑誌なんか要らない


1,2,5曲目は彼らの代表曲。
フードを被ったPANTAさんから「指名手配された犯人は殺人許可証を持っていた」の言葉とともに「銃をとれ」をプレイ。夢見心地でした。
「七月のムスタファ」は、たった1人の少年が14人の兵士と1時間もの銃撃戦を行ったことを歌った曲。そこには少年の背景が事情しているのですが、それでも彼も母の子だと、反戦の願いとともに、命の大切さを訴えた曲だと思いました。
PANTAさんもMCで説明していました。寺山修司さんの詩に曲を付けた、頭脳警察18年ぶりのオリジナル録音の新曲「時代はサーカスの象にのって」も素晴らしかったです。
結成から39年とおっしゃっていました。そんな彼らの当時の歌から聴こえてくる言葉が錆びることがなかったことに、改めて感動したとともに、世の中が改善していないことにも気づかされましたが。
それはクラッシュの曲にも感じることです。

「25年や30年でやるのはカッコ悪いと思ったけど、結成50年でやれるかわか
らないからやった」

とおっしゃってました。
曲間のTOSHIさんの両手を挙げての会心のポーズ、PANTAさんの笑顔。

そんな瞬間も約10年後も観たいという気持ちはより一層強くなりました。

| aya | ROOOOOCK!! | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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