流行りに乗ってみる: Star Wars

  • 2015.12.21 Monday
  • 03:14
世界中で超特大ヒット、SNSでも本当にこればっかりという感じで
さすがの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

昨日のTVニュースでもやっていましたが、北米興行収入は日曜を待たずに238ミリオンドル(約288億3132万円)ですって。これまでの大ヒット作と比較しても、『ジュラシック・ワールド』が208.8ミリオン、『アベンジャーズ』が207.4ミリオンですからその凄さたるや、という感じですね。

公開の木曜夜はハリウッドの映画館でも深夜3時からとか、朝5時からなど、普段では考えられない上映スケジュールが敷かれていたアメリカ、木曜夜の初回上映のチケットが57ミリオンもの最高記録を打ち立てる売り上げを見せましたが、ほんとどこもかしこも
スター・ウォーズだらけです。どこもかしこも、といえば、オスカーが開催されることでもおなじみ、ドルビー・シアター前のハリウッド大通りが、同作のワールドプレミア開催のためにハイランド ー ラ・ブレア間を数日間封鎖していました。
この距離はオスカーの時以上の規模でこれまた規格外!


ちなみにホワイトハウスで米軍兵士の家族を対象にした12/18に上映会があったんだとか。R2-D2とストームトゥルーパーもイベントに登場。オバマ大統領はその日の朝の定例記者会見の後、「OK みなさん、私は『スター・ウォーズ』を観に行きます」と語ったとのこと。
リンク先でそんな一コマを動画で観られます。なんと動画をあっぷしたのはファースト・レディ、ミシェル・オバマです。笑
http://www.latimes.com/entertainment/herocomplex/la-et-hc-stormtroopers-and-r2-d2-pay-visit-to-the-white-house-for-star-wars-screening-20151218-story.html

さて、そんな脂乗りまくりの『スター・ウォーズ』関連でこんなものを朝から見つけました。
途中のコント的やり取りまでよく出来ているのでよかったらお楽しみください。


私はピークが落ち着くまで待ってゆったり観るつもりです。

JUGEMテーマ:エンターテイメント

東京近郊にお住まいの方でロブゾンビ及びホラー好きな方、明日(24日)の夜はシアターNで過ごしましょっ!

  • 2010.06.24 Thursday
  • 00:24



現在絶賛公開中の ホラー映画『ハロウィン鵺』は、

あのロブ・ゾンビによるリメイクの第2弾となっていまして、

前作を上回る凄惨なシーンにノッケから心臓バクバクしつつも
前作同様に1つ1つのシーンの細かなセットにロブの高いアートセンスが光る、
見応え十分な名作となっています。

試写会場にも関わらず思わず「ウワッ!!!!」と声を上げた私としては、
現在公開中のジョージ・A・ロメロ監督最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』とはしごしてもらいたいな、と。

なんなら、こんなデートに誘ってくれる男子がいたら素敵!
つりばし理論みたいなもので、ドッキドキしっぱなしの時間を過ごせば恋も生まれるし盛り上がるかもしれませんよ!


それはともかく、表題に戻りますと、
明日、音楽ジャーナリストの有島博志さん(『Grindhouse Magazine』)と私とで『ハロウィン鵺』公開記念のトークショーをやることになったんです。


18:45の回上映後に登壇して、ミュージシャン、ロブ・ゾンビの魅力を中心に、みなさんと盛り上がっていけたらなと思っています。
詳しくは以下リンクへ飛んで頂きたいのですが、先着60名。そして、現在ロブが所属するロードランナーから、最新作『Hellbilly Deluxe 2』スペシャル・サンプラーのプレゼント付きです!

http://wzombiesummerfes.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/624184560-1f8a.html


もうチケットが無くなっていたらごめんなさい。

でも、
もしも明日の予定が決まっていない方はぜひ遊びに来てくださいっ


ご鑑賞後ですから映画の余韻をみなさんと共有できたらうれしいなと。

アリス&ディラン、そして、無知の知。

  • 2010.04.28 Wednesday
  • 06:31
私事ですが、


今週月曜、26日がバースデーでございました。

ありがたいことに携帯、mixi、twitter、そしてこのブログ。
いろんな形で日付が27日になっても頂きまして、
新しいageの始まりは、湯たんぽのようなあったかさにくるまれておりました。

昼間は『Dig The Rocks』チームがブラックメタルばりのハッピーバースデー・トゥ・ユーの歌唱付きでケーキのプレゼント、
(構成作家のいそいそからはアロマグッズと、『My Birthday Book』というめっちゃ当たる本を頂き大興奮!)

そして夜は、親友がディナーと『アリス・イン・ワンダーランド』で祝ってくれました。
渋谷にしかないと思っていたのに新宿にもあるなんて!な大好きゴス系レストラン、クリストン・カフェで大好きなモヒートと美食を頂きました。

で、彼女がスタッフの方にノリでお願いしたら、快く応じてくれた
デザートのティラミスへのバースデー・デコがこちら。






のんびりリラックスしすぎてしまい、気づけば『アリス・イン・ワンダーランド』の上映時間まであとちょっと!

もんのすごい勢いでダッシュして無事、3Dを堪能しました。


先日、とあるところでとあるコメンテーターの方が

「ジョニー・デップのフリーキーな役柄は『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』などでもうすっかりおなじみでインパクトが薄い」

だの、

「原作が有名すぎるのがネックとなり、彼らしいストーリーに出来ていない」

「『ビッグフィッシュ』以降、ティム・バートンは子供が心の自立を果たして行く様子を描くこ傾向が続いている。初期のようなフリーキーな世界で終わらせるようなものがあってもいいのでは」

と、あまり良い評価を下していなかったのです。


でも、ティム・バートンを敬愛する小姓からしてみれば、
『シザーハンズ』だって、フォーカスは あの姿ではなく、人間とシザーハンズとの心にも絞られていたように思います。
ジョニー・デップはたしかにここ最近キャラクター色の濃い役柄が多いかもしれませんが、
(『パブリック・エネミーズ』でのジョン・デリンジャーだったり、『Dr.パルナサスの鏡』は新鮮でしたけど)
今回のマッド・ハッターも見事でしたよ。

インパクト?

それだけを求めているなら別ですが、
ティム・バートン作品とちゃんと向き合ってもらえればそれが問題になりようがないと私は思いうんですけどね・・・。

それと、私は台詞に惚れましたね。

ここでそうつながるんだ!っていう感心と感動で涙もこぼれてしまいました。


あくまで私の感想です。


いろんな感想があって当たり前ですから、つまらないって意見も出ても当たり前。

ただ、感想言うことが生業となる場合は気をつけなきゃいけないんじゃないかと思うんです。
批判をする時は、褒める時よりもしっかりとその作品と向き合い、
制作者や俳優の過去の作品もしっかりと知った上で行わないと、
実は自らの理解や知識の浅さを露呈することにもなりかねないですから。
だからといって褒める方が簡単、というわけではないですけど。


映画に限らず、いろんなことに「好き好きオーラ」で向かう方が私は断然好きです。


年齢を重ねると、
経験や固定概念、(大して持っていませんけど)常識や知識に邪魔されることも少なくないのです。

食わず嫌いって勿体ないな〜って思うんです。試してみたら大好物かもしれないのにって。
・・・実は、長年ボブ・ディランに苦手意識を持っていたんですよね。
番組で紹介しながらも、そのあまりの敷居の高さと作品の多さに手のつけようがなくて。
番組のプロデューサーがそんな私にも、そして、もしかしたら私のように感じているかもしれないリスナーの方へ向けて、9年ぶりの来日公演の楽しみ方を紹介する「今週のボブ・ディラン」というコーナーを約3カ月やってくれました。
一見強面の、クラッシュ世代のパンク兄貴な我がプロデューサーが、まるで少年のように目をキラキラさせながらボブ・ディランを紹介している姿を毎度見る度、ボブ・ディランへの苦手意識が薄れていき、
やっと取れた追加公演のチケット(12000円)を片手に、
仕事で頭2曲見逃しましたが、ズイズイと最前ブロックまで移動して観ました。

プロデューサーが言っていた通り、昔の曲はアレンジがあまりに違っていて、私なんぞの知識ではほぼ判別不能!
でも、それで置いてかれたかっていうと、まったくそんなことはなく、

「あ、今ディラン笑った?」

なんて、ちょっとしたアクションを目で追い、
幅広い年齢層のオーディエンスが、シンガロングしたり、固まって凝視したり。

ワンマン・ショウなのに、フェス感覚。

親近感のあるアーティストも好きだけど、ライヴハウスってスケールで最前ブロックまで行っても、
いや、だからこそ感じたディランの圧倒的な存在。

音楽って誰でも鳴らせるけど、芸術という名の音楽を鳴らせる人はやっぱり限られていると
改めて思い知りました。

で、ますます遠い存在になったかっていうとそれは違って、
遠いと分かったからこそ、触れることが出来るようになり、
ディランを抵抗なく聴けるようになりました。

本当に中途半端なイメージで苦手!と決めつけていたのがバカみたいでしたね。
ディランは何も変わらない。
私が勝手に扉を閉めていただけのこと。


無知の知を大切にしなきゃ!



と、新しい歳を迎えた自分に言い聞かせています。

Watchmenと哲学

  • 2009.03.13 Friday
  • 11:02


3月28日(土) 丸の内ルーブル他全国拡大ロードショー
『Watchmen』を今週試写会で観ました。


面白すぎる!!!!!!!!!

70年代ニクソン政権の頃を描いたアメコミですが、
現代にも通じる
倫理観、道徳観などなどを刺激される、
とても考えさせられる作品です。

昨日の『Music Square』ゲスト、RADWIMPSのニュー・アルバム『アルトコロニーの定理』(最高!!)に入っている“ソクラクティックラブ”は哲学者ソクラテスから来ていることを教えてくださった野田さん(すみません、これは曲が流れている間のお話ですが)。

近年哲学書を読みたい気持ちが高まってきたのですが、RADの音楽も、Watchmenもさらに哲学への道を拓いてくださった気分です。


My Chemical Romanceの“Desolation Row”の、イントロがとてもいい仕事していることも◎


原作コミック買ってしまいました。
深く入り込みますよ〜 

恭子さま&イベント出演情報などをもりっと♪

  • 2009.02.17 Tuesday
  • 10:30


なんとっっっ!


これより、


叶恭子サマ、原作、出演の映画、

『イル・ベント・エ・レ・ローゼ〜愛するということ〜』

の製作記者発表会見MCを務めてまいります!!!!


ということで写真は映画のもとになった『トリオリズム』。

読んだ方ならお分かりいただけるかと思います。
本作が映画化なんて、
・・・衝撃的です。

色気とは無縁なワタクシがMCのご用命いただけたのは意外ですけど、
何とか我が家のワードローブよりなるべく女性らしいラインの出るものを選ばなきゃ。

・・・って悪あがきです。
諦めてシンプルに行こうかな・・・・。



それとイベントのお知らせ。
2月25日に開催の『NOIZE座談会』
に参加させていただくこととなりました!

詳しくは以下リンクへ飛んでみてくださいまし。

http://noize.tv/zadankai/index.html


ライブ会場で声を掛けていただくこともありますが、
あっという間だったりするわけで
こういった場でロックファンの方とじっくりお話できるのは念願でございます。

何か、とっておきの「ここだけ」話をただいま準備中デス。


それから、
本当はもう1個お伝えしたい

鼻息荒くなるお仕事のご報告がありますが、
これは正式に決まってからにっ。

そうそう、雑誌『Brutus』にDigの記事が出ているのです。
そちらは追って、(といいますか雑誌購入後)詳しくアップしますね〜っ




・・・いい話ばかり書いていますが、
いいことばかりでもないのです。

いろいろありますが、笑顔を忘れず、今を楽しんで生きましょ〜〜〜〜♪♪♪

ヒッキーな今日よりも昨日を振り返る&マイケミ新情報!!

  • 2009.02.01 Sunday
  • 23:12
ブログでもお知らせしたとおり、
昨日は『愛のむきだし』初日舞台挨拶MCをやらせていただきました。

4時間の“超”大作に、

最初2回の上映は立ち見のお客さんが出るほどの大盛況!!!!


全部で3回の舞台挨拶に関わらせていただきましたが、
その都度見かけて声をかけてくださったAAAファンのとても可愛い女の子2人組(名前聞いておけばよかったな・・・)にも助けられ、
何より、
ご登壇なさった監督や出演者のみなさま、

そしてファントム・フィルムのみなさまのおかげで

貴重な1日を無事すごすことが出来たと思います。

満島ひかりさんが舞台上で涙を流し、
安藤サクラさんがつられ、

そんな光景に私も涙が。。。こらえたのですが、
後ほど満島さんから微笑みながら突っ込まれました(笑)

実は、立ち見が出るほどのお客さんにも
感動していたんですよね。

なかなか味わえるシチュエーションではないですし、
作品の長尺はもちろん、とても刺激的な描写がある作品にも関わらず、
こんなにもたくさんの方が注目し、足を運んでらっしゃるという現実に感動したのです。

しかも、
作品の内容が手前の印象を遥かに超えた深みと素晴らしさがあるんです。

「園監督下でもっとも輝きを見せる役者さんが多い」

というジンクスはここでも生きていると思います。


ぜひ、ご鑑賞ください。
ベルリン国際映画祭招待作品です。



で、
そのあと、クアトロでFozztoneのツアー・ファイナルを少しだけ鑑賞。

新曲の「音楽」。
今回のツアーの充実度を体現したような素敵な曲でした。


そしてその後、
慣れない11cmヒールに悲鳴を上げながら映画関連の幼馴染&大先輩と会食。

このメンバーで集まるのがおととし以来という事実に驚きつつ、
昨今映画業界について、
期待の新作について、熱いトーク・セッション。

九州料理に舌鼓を打つことも忘れませんでした。
(近くの席に今TVドラマに出ている某若手女優がいてビックリ!本人だったのか気になったのでブログを見てみたら服が同じ。でも、書いてる食事はその店にはナイ・・・。イメージは大事ですもんねぇ。)


閉店時間が来たので焼酎のボトルがほんの少し残ったのが悔しい。。。

で、そのまま帰るつもりが先輩と人生論から幽霊の話まで(笑)AM4:00辺りまで繰り広げたからか、
本日起床はお昼。

そしてひたすらヒッキー・ディと、ダメダメな1日を過ごしてしまいました。


スイッチが完全オフでしたね。

まいっか。そんな日も必要でございます。


食事も家の買い置きを調理したのでほんとにヒッキーでした。




明日からまた動きまわらなきゃ!!!!


それから、Mikeyのブログによれば、

My Chemical Romanceの新曲“Desolation Row”のビデオが
米iTunesチャートで1位を獲得したそうです


ブラボーーーーーーーーッ

まだ日本では販売されていないようですが、
米のiTUNESで少し観られますのでぜひチェックしておくんなまし。

80'sパンクをイメージしたバンドアレンジに呼応したような
かなりアグレッシブな仕上がりでございます。

夏の思い出:perfume&花男

  • 2008.08.29 Friday
  • 03:00
あぁ、夏が終わってしまう。。。

まだまだ記録に残しておこうかなと。

ミュージックスクエア、7月8日(火曜)の放送にお越しいただいた
perfume




今夏、Rock In Japan Fes.2008、Summer Sonic'08で脅威的な動員を記録、
まさに時の人です。
会ってお話伺うと応援したくなる気持ちと、努力を積み重ねてきたからこその説得力に圧倒される思いに満たされました。
学業との両立、大変だとは思いますが、きっと彼女たちなら持ち前のガッツでこなしていけそうですね!
コロコロ笑うカンジとか、乙女でラヴリーでした。


乙女といえば、
この夏見逃した映画の中から、こう見えても乙女なモノ好きなんです。笑
ダメですか?
『花より男子ファイナル』のキー・アイテム、ティアラが
ISETANに展示されていたのを激写していましたが、UPしそびれていたので。



他にもF4やつくしの衣装が展示されてまして、
ニヤニヤしながらジィ〜〜〜〜ット眺めていた私、
乙女には程遠く、怪しいオンナだったことでしょう。

タイ映画と9mm Parabellum Bullet

  • 2008.05.28 Wednesday
  • 10:51
今週土曜にシネマート六本木で
『タイ式シネマパラダイス』のMCをやる関係で、
紹介作品を予習しています。

タイは私にとって初海外渡航地。

2005年に
スマトラ沖地震津波被害を受けたプーケットへも足を運んでいましたから、
当時とてもショックを受けました。

バンコクでもプーケットでも出会う人達の笑顔が本当に素敵で、
しょっちゅう手を合わせて挨拶していたように思います。

だからこそ、海外旅行の楽しさを知って、
以降毎年のようにどこかへ出かけているようなものです。

とはいえ、こうして仕事でタイに関わるとは思っても見ませんでした。
過去の経験はひょんなことで未来と繋がるものなんですね。

いろんな経験は積んで損はないなと実感しました。

タイの映画を観たのは今回が初めてなのですが、
興味深いですね。日本映画ぽくもあり、香港映画ぽくもあるような気が。

まだちょっとしか観ていないので偉そうなことを言うのはやめますが、
一言だけ。
ぜひ観てみてくださいな〜♪


さてさて、
ここで写真を1枚。
ミュージック・スクエア昨日のゲスト、
9mm Parabellum Bulletのみなさまです。



4人全員お越しいただきました。
とても仲良しな方々でした。それぞれがしっかりとビジョンをお持ちなので、質問の振りもしやすくて、話も興味深い。
菅原さん(vo)の
歌詞にダイレクトなメッセージを込めないことへのこだわりは
すごく印象に残りましたね。
言葉ってその時やリズムに当てはまる最良のものを選んでいても、
つきつめると正確に言い当てているかは分からなくなるものですもんね。


何だろ……ちっちゃなことを言ってしまえば、

後で読み返した時、
リライトしたいなってこのブログですらも思うことがあって、
正直、以前はリライトしたこともあったけど、
今はやめました。表現上、誰かを傷つけるようなケースは例外ですが。

その時の感情と、読み返している今って時間の経過で
違和感を感じることがある。
「もっとこんな表現をメッセージしたかったんじゃないか」
そんな苛立ちにも似た感情を払拭するには
菅原さんの方法ってすごく自分に対して、リスナーに対して誠実に思いました。

他にも、中村さん(b)の驚異的に低い位置でのスクリーミング・スタイルはあくまでノリで誕生したことや、
かみじょうさん(ds)が以前はメタル嫌いだったのに、ドラムセットの変貌と他メンバーの趣向についに寄ってしまったというエピソード、
滝(g)さんの楽曲作りへのこだわりなど、
シングルを切り口に、話はどんどん広がっていっちゃいましたね。
「今年中には」とおっしゃっていた次作も期待大!

…って書いていたらもう時間がない!!
月曜のmonobrightについてはまた後で書きます。






LINKIN PARKのDJハーンの映画映像

  • 2008.03.18 Tuesday
  • 08:28
Trailer for Joe Hahn's "The Seed"



『THE SEED』
というタイトルでインディペンデント映画を制作している
LINKIN PARKのジョー・ハーン(DJ)

LPファンの方はご存知かと思いますが、
LPのほとんどのPVを制作しているのは彼でございますから、
映像制作にもどっしりと安定感があります。カラダもそっか(笑)

ま、このトレーラーで分かることはわずかですが、
まるでスクエアプッシャーのPVのようにスピーディでクレイジーな雰囲気。
サイコ・サスペンスな要素もあるんでしょうか。

他の映像を見ていないので何とも言えませんが、

はっきり言えるのは


楽しみだってことでしょうかっ

ばたばたばったんな1日。

  • 2008.03.13 Thursday
  • 08:40





一気に写真をUPしましたが、

昨日はめっちゃめちゃ移動しまくった1日でした。

朝収録 

→ 一旦帰宅し原稿の仕事 

→ 生放送(最初の写真2枚がゲスト出演後のMINDLESS SELF INDULGENCE。番組にお迎えした初のミュージシャンゲスト!!なんとここで、彼らが夜フリーライヴを行うことを知る!)

→ アル・パチーノ主演映画『88ミニッツ』トークショー付き試写会のMC(多岐川華子さんと渡部いずみさんをお迎え。白衣の多岐川さん、ビキニにエプロンの渡部さんに萌えっ) 

→ ガンギマナイト(UZUMAKI主催イベント。INSOLENCEが出演なので足を運ぶ。10FEETのマネージャーM氏にものすご〜〜〜〜く久しぶりに会ったり、RIZEのケンケンくんや名古屋の注目バンド、coldrainのヴォーカル、Masatoくんを紹介してもらった) 

→ INSOLENCEの出番が機材トラブルで遅れ、後ろ髪引かれながらもミート&グリートの時間が終了間近だったために一旦抜け出し、MSIのフリーライヴ会場のY2Kへ。

→ Lyn-ZとKittyにお礼のお花を持ってY2Kへ向うと、熱心なキッズと、彼らと嬉しそうにコミュニケイトしているメンバー(voのLittle Jimmyのみ発見できず)が! 見た目の妖しさとは違い、実際の彼らはとてもフレンドリー。
それぞれに本日のゲスト出演に関する感謝の言葉を述べると、向こうからも感謝の言葉が。ありがたやぁありがたや。

→ そして再びガンギマへ。少しでもINSのライヴが観られたらと思い六本木から渋谷へタクシーを飛ばすも、Surfrock Internationalの美しいKさんから電話「今終わりましたよ」
ガ〜〜〜〜ン。ちょうど渋谷のスクランブル交差点通過したところでした。

→ しかし、メッカが探してくれていたとのこともあったので、とにかく会場のClub Asiaへ。可能な限りメンバーへご挨拶をして帰宅。


・・・という、ちょこまかちょこまか移動を続けた1日。

でも、収録現場や生放送のスタッフはいつもやさしく対応してくれるし(ホワイトデーのお返しもいただいた!)
『88ミニッツ』で久々にお会いしたSPOのみなさまや、
携帯メールで励ましてくれた大親友G含め、とにかく、いい人ばかりに会えたことで、慣れないヒールで悲鳴をあげてた足の存在もきにならないほど充実した1日でした。

今日は少しは移動少ないですが、
これから収録、そして原稿、夜は打ち合わせです。



そういえば
睡眠時間が少なくても多くても糖尿病になりやすい、なんて研究結果が出たそうですね。

私は慢性の寝不足ですけど
私はむしろ血糖値が下がりやすいんですよね・・・。

 

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