ライヴまみれの中想うこと

  • 2016.09.27 Tuesday
  • 21:03
先週末はOzzfest meets Knotfest、今日はFOALS、今週金曜はAll American Rejects/A Day To Remember/Blink-182、来週はSkindredだし...最高のライヴシーズン真っ只中です。




Jimmy Eat WorldやGreen Dayのチケットは瞬殺で取れなかったけど、大好きなバンドがこんな風に人気を継続させていることは嬉しい。


と無理矢理ポジティブ。


本音はチケット取りたかった!!


こっちでも転売業者が横行していてチケットが瞬殺する。そしてあっという間に転売されてる。

エグい値段を乗っけて、しかも大量に。


でどんなことが起こるか。


先週末のOzzfest meets Knotfestでは私の座席(前から5列目)の前一列に2日間誰も着席しなかった。


つまり転売したが買い手がみつからなかったのだ。


完売しているはずなのにフロアにやたら余裕がある公演も珍しくない。


大手チケット販売業者が認証のために「I'm not a robot」という項目にチェックマークを押させたり、画像から店舗の画像をすべてマークさせるなどの作戦を取っているけれど、敵はその上を行っている気がする。


すごーく大変だったけど、プレイガイドに並んで購入したあの頃の方が懐かしい。

ド田舎者の私が上京後、徹夜で並んでチケットを購入したのは、まだダーシーやイハがいた頃のスマパンの中野サンプラザ公演。

あまりに眠くて寝ぼけ目で自販機へ向かい、缶コーヒー1本買うために千円入れた後、お釣り取るの忘れて、貫禄あるロックなお姉さまたちの並ぶ列に戻って、思い出したのはチケットを買った興奮から少し落ち着いた頃。めっちゃ痛かった...。


でも、それも含めて今はすごくいい思い出。苦労して手に入れたチケットだから思い入れも深かったし、実際ライヴも素晴らしかった。


今はネットで購入することが普通になったし味気ないけど、それでも購入から楽しみは始まってる。



そこに水を差すような業者が早く淘汰されればいいなぁ。

レミーに続いてボウイまで……

  • 2016.01.12 Tuesday
  • 05:12
なんなんだ!?

「あの世」でものすごいフェスでも控えているのか!?

享年70歳のレミーも去年までステージに立っていたし、享年69歳のボウイも、先週8日に出したアルバム『Blackstar』
素晴らしく、「こんなに素晴らしいアルバムが作れるほどだもの、もしかしたらまたステージに戻ってくれるかも?」なんて
期待をほんの少しだけど抱いていたりもしたっていうのに。

レミーはフェスで何度も目の当たりにしたり、Rainbowでビデオゲ―ムしているところも、お店の外でKat Von Dと立ち話している姿も、LAXの売店で並ぶレミーの後ろに並んだことも(並んでから自分でビックリした!)あったけど、ボウイは来日公演も観られず、
80年代に初めてミック・ジャガーと共演した「Dancing In the Street」で動くボウイを観てその美しさに衝撃を受けた。美しすぎるボウイにキスするミックを観て当時の私はショックを受けていたのを覚えている。
でもポップ期のボウイにそれほど大きく影響を受けなかった私はそのまま成長し、後になって『ジギー・スターダスト』を手に入れて彼のアーティスティックな感性の豊かさに惚れた。

bayfm『Dig The Rocks』のプロデューサーや構成作家がボウイの特集を組んでくれて、2人がさらにいろいろとボウイの世界を紐解いてくれたおかげで、ティン・マシーンなどにも触れることが出来たのだけど、常に私にとってボウイは高尚だった。

レミーは自分が足を運ぶフェスにモーターヘッドの名があれば必ず観ていた。
「Ace Of Spade」を初めて聴いた時から今に至るまであの曲の虜で、結局この曲が聴きたくで爆音で車の中やヘッドホンで暴れさせてみたりもしていた。


まだこんなとっちらかった文章しか書けない精神状態だけど、2人とも旅立ちが早過ぎだよ!!


ということで、心からの哀悼の意を込めてそれぞれの遺作からクリップします。


Motorhead "Thunder & Lightining" (2015年リリースの『Bad Magic』から)


David Bowie "Blackstar" (2016年リリースのアルバム『Blackstar』より)


JUGEMテーマ:音楽

絶妙なタイミングでFoals!

  • 2016.01.06 Wednesday
  • 00:34
満身創痍で帰宅→半身浴しながら仕事の
下調べ

ご飯は深夜過ぎてパスする代わりにチアシードとシトラスビネガーとオーガニックレモンを入れた水を飲んでみた。

夜中に空腹で目覚めませんように...

とかなんとか考えながらやっとベッドルームへ移動してテレビつけたら

まさかの直後に

ほんっとーに2秒位の直後に、

司会のStephen Colbertが見慣れたジャケットを抱えて、「Mountain At My Gates」ていうた!!

「Foals」ていうたーーーーーーーーッ!!!

ということでテレビ画面を激写。笑









なんだかちょっと運を使ってしまったかも!

まいっか! はははーっ


追記。
動画発見!貼っておきます♡

Amy Lee(Evanescence)による話題のカバー

  • 2015.12.06 Sunday
  • 08:17
先月のOzzfest Japan、いかがでしたか?

いいラインナップで羨ましい限りでしたが、久々ステージに登場したEvanescenceも盛り上がったんだろうなぁ〜
って今更なが指くわえております。


さて、すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
Amy Leeが美麗なカバーを次々と発表していますので、ここにまとまてみようかと。


まずはこちらがつい最近公開されたばかりのLed Zeppelinの「Going To California

ちなみにこの曲は彼女の友人でもあるマネージャーのジョーダンが遊びで録音したものを数ヶ月前にエイミーが耳にして、
「これは私が歌わなきゃ!」と思ったのがカヴァーのきっかけ。ちなみに今秋、彼女が自宅で息子Jack Lionちゃん(2014年7月24日誕生)への子守唄として定番なのだとか。いいなぁ〜 Jackちゃんになりたい!笑
OZZFESTではプレイされていないようですが、彼女曰く、エヴァネッセンスのセットリストにこんな感じの雰囲気を持たせたかったらしいです。そこで、エヴァネッセンスのギター、Troy McLawhornに聴かせて、彼にフィンガー・ピッキングでの演奏のマスターに挑戦してもらったそう。Troyは普段まったくフィンガー・ピッキングをやらないそうですが、Amyも満足の仕上がり!いや、本当に素晴らしいです。彼女のルーツや普段彼女が自宅で演奏するような音楽といった、オフステージの一面をこうやって公に見せるのは嬉しいと語るエイミー。ちなみに彼女はお父様と一緒に歌ったり、演奏したりして育ったそうです。ちょっとエイミー・パパの歌声も聴いてみたいのは私だけでしょうか?


ちょっと意表を突くアレンジ。U2の「With Or Without You

ある朝目覚めて彼女の頭の中にひらめいたのがこのダーク・バージョンだったらしいです。
イメージではなく、ダークなエモーションが目覚め切っていないなかで思いついた彼女は「追いやっちゃ行けない、忘れちゃダメ!」と意識。そして上の階へ行ってシンセにもたれてベース部分のヴォーカルを仕上げたとのこと。
実は今年NYのマジソン・スクエア・ガーデンでU2のショウを観たというエイミー。とてもパワフルでインスパイアされたそうで、「またライヴがやりたいわ!」と思い立たせたんだとか。
「愛は複雑で、大概において人々の感情を引き裂くことがある。だからこの曲は私の夢に入り込んで叫ばせたのかもしれないわね。楽しんで!」

だからこそ、このダークなカヴァーになったんですね。それにしてもエイミー、いいことおっしゃる!

U2のこのカバーを聴くとPortisheadを彷彿しちゃうのですが、実は彼らのカバーもやってます。

PortisheadIt's A Fire

この曲、そしてこの曲が収録されたアルバム『Dummy』は彼女の人生に大きなインスピレーションを与えた作品だとコメントしています。

ということでこのカヴァーシリーズ、個人的にはとっても楽しい。カヴァーアルバムのリリースやツアーも視野に入れていたりして?


エイミーは来年公開予定の映画『Voice From The Stone』のクロージング・ソングを手がけたそうです。
http://voicefromthestone.com


そういえば、バンド関連では10月末に、<ファンのみんなのことを教えて>とアンケート調査も行っていましたが、参加なさいましたか? 私もまだなので、この後〆切を何とか終わらせてから参加しようかなと。

http://dechesermedia.com/survey/collective/evanescence/index.php?r=3




 

2015年のベストアルバム

  • 2015.12.02 Wednesday
  • 10:10
JUGEMテーマ:音楽

Rollingstone50 Best Albums of 2015を発表しましたね。

http://www.rollingstone.com/music/lists/50-best-albums-of-2015-20151201

Top 10だけ抜粋してみると、

1. Kendrick Lamar / To Pimp a Butterfly
2. Adele / 25
3. Drake / If You're Reading This It's Too Late
4. D'Angelo and the Vanguard / Black Messiah
5. The Weeknd / Beauty Behind the Madness
6. Courtney Barnett / Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit
7. Jason Isbell / Something More Than Free
8. V.A. / Hamilton: Original Broadway Soundtrack
9. The Arcs / Yours, Dreamily
10. Blur / The Magic Whip


SPINThe Best Albums of 2015でも1位は Kendrick Lamarで、これから他の媒体がどういう結果出すのかも気になります。賞レースにおいては圧倒的な強さを見せているThe WeekndはSPIN(http://www.spin.com/featured/the-50-best-albums-of-2015/)だと50位以内にも入っていないっていう。ただ、The 101 Best Songs of 2015では59位に「The Hills」、5位に「Can't Feel My Face」。で、おおお何!?1位はJustin Bieberの「What Do You Mean?」なの!?私がSPINと毎回ソリが合わないので予想外だらけです。でも、この曲に限らずJustinのアルバム「Purpose」は予想以上に良かった。今年もラジオ番組やTVのライヴ収録途中退場や、先日もThanksgiving Day関連のお仕事ドタキャンなどまぁいろいろ話題にはなっているけれど、音楽に向かっている姿勢の真摯さが良く伝わってきたので私にとってJustin株上昇の1年でもありました。

http://www.spin.com/2015/11/the-101-best-songs-of-2015/5/


うーん、個人的な2015年のベストはどれだろう…。
Slayerの「Repentless」やHalsey の「Badlands」、D'AngeloWe Are Harlotの「We Are Harlot
あたりはプライベートで良く聴いてたかもしれません。相変わらず雑食なのでジャンルバラバラですが。
2015年に日本リリースなので入れてもOKならば、Marmozets「The Weird And Wonderful」が1番聴いたし、刺激を受けたと思う。まぁ、厳密には2014年に出ているアルバムですが。
サマソニなどでライヴをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、いかがでした?いいなぁ、羨ましい……。





そんなMarmozetsはおかげさまで日本盤の解説執筆させていただけたんですよね。
たまたま彼女たち担当ディレクターさんと約4年ぶりに再会して、彼女たちの日本盤リリースの話を聞き
思わず直談判したっていう縁もあって鼻息荒く執筆しました。ははは。

他にも、おかげさまで今年も様々な作品に解説執筆させていただきました。
たとえば、
思いつくままなので順不同ですが

Nate Ruess
Against The Current 
Foals
Twenty One Pilots
Skindred
Shinedown


そして今執筆中の
Panic! at the Disco
Drowning Pool


日本にいた頃に比べるとペースは落ちているんですけど、
遠く離れた場所に住んでいながらこれだけの作品にご用命頂けたことは感謝以外の何物でもありません。

2016年はもっと書かせていただけるようにひたすら精進あるのみですね。ということでこれから本屋さんへウォーキング。
資料をゲットしに行ってきます!
 

種をまく日々&Finch初のアコースティック・アルバム

  • 2015.11.30 Monday
  • 09:47
JUGEMテーマ:音楽

 
ダイエット始めて明日で一週間。

食べ物以前よりもヘルシーにして、冷たい飲み物よりも暖かいお茶にして、
ウォーキングやヨガ、走ったりしてるのに


なぜ体重微増する!?!?!?


き、筋肉に変わっているのよね.....そうなのよね?


私の理想体重までの道のりがここまで程遠いとは。
また気合い入れ直して今朝はグレープフルーツと蕎麦茶で済ませました。


それにしても今年は公私共々最後まで「試練」だなぁとつくづく。


詳しくは書きませんが、これを試練とただただもがくにとどまらず、

「種まき」と捉え、

来年の「発芽」、

そして
「開花」へ向けて

一歩ずつ前進しようと思います。


このブログを投稿毎日してみようと、
数年ぶりに思い立ったのもそんな「種まき」の一環だったりします。
まぁつい先日から復活させたばかりなので、いつまで続くやら…。
でもみなさんからのアクセスが増えて来ているのが励みになって続けられています。
ありがとうございます!

先日もニュースで洋楽専門番組が減っているという記事を読み、悲しさよりも悔しくて、
微力ながら洋楽専門番組や洋楽作品関連の執筆を渡り歩いて来た身として、やれることから始めて行こうかなと。
本音をいえば、もっと大きく打ち出したいんですよね。
でもそれには私自身の土台をもっとしっかり固めなければ!
怠けた体も己の精神がもたらしたものと喝を入れました。
…なんだろ? 
この間のヨガクラスの場所が合気道/居合道の道場で、私の目の前には合気道の創始者、植芝盛平氏の写真があって
かなりの時間眺めたのが影響しているのかも?笑

そして、そのクラスに持参したこのタオルにも私はちょっとした喝を入れられた気がします。



写真のタオルは、東京にいた頃からお世話になっている氏が情熱を注いでいるレーベル、We Are Good To Goが製作した、東日本震災復興チャリティーイベントのタオル。氏がLAにいらした際に頂きました!
氏は自分の信じたバンドに私財を投じて時間を割いてLAに来てはバンドの素材集め、マネージメントとの交渉などを
行い、こうしたイベントやバンドの来日実現を果たしているのです。年上の、キャリアもある方なのに
いつも少年のようなキラキラした表情で音楽に情熱を注いでらっしゃる。
お会いするたびいつも「私ももっと頑張らなきゃ!」と喝が入ります。

タオルに印字されているように、Nate Barcalow(Finch他), Vinnie Cardana(I am the Avalanche他)、Matt Embree(RX Bandits他)という実力派ヴォーカリスト3人によるギター弾き語りのステージ。

2012年なのでもちろん会場へは足を運べませんでしたが、これは貴重なイベントだったに違いない!
会場に集まったお客さんもとっても満喫していたと聞きました。

いいなぁいいなぁ。

さて、Finchといえば、先日初のアコースティック・アルバム『Steel, Wood & Whiskey』をリリースしましたね。

http://www.finch-music.com

でダウンロードできます。
無料サンプル聴けますが、ダウンロードするにあたってtipお願いしますボタンがあります。
Suggestedなので、あくまで強制ではありません。
あなたがこのアルバムを聴いてFinchにプレゼントしたい額をtipとして
置けばOK。
10ドル下回っても、上回ってももちろんOKどころかグレイトです!

Finchの扇情的なサウンドがお好きな方はとても多いと思いますが、
アコースティックで紡がれる彼らの世界は、オリジナルバージョンとはまた違った部分の心の穴や隙間にすーっと溶け込んでいき
心地よく包み込んでくれます。"Stay With Me"は一転とても跳ねててネイトのヴォーカルも熱量が上がってます。ライヴでこのバージョン聴いたら思わずハンドクラップしちゃいますね。自然と笑顔がこぼれます。"What It Is To Burn"や"Letters To You"も好きですが、"Stay With Me"は"Ender"と並んで1st Finchでもっとも好きな曲かもしれません、私にとって。

とってもオススメですよ。

12/10にLAのTroubadourでアコースティックショウが控えていまして、只今私スケジュールの調整中。
行けるといいなぁ。

観に行けたら改めて報告しますね。
 

Skindred「Volume」聴くべし聴くべし!!

  • 2015.11.29 Sunday
  • 13:37
仕事報告です。

Skindred / Volume

2010年リリースの「Shark Bites And Dog Fights」以来、約5年ぶりにライナーノートを執筆させて頂きました。



彼らにとって通算6作目でして、このタイトルに負けることのない、ヴォリュームが厚くて太くてデカイ、モンスターのようなアルバムです。
まぁ彼らってアルバムもライヴもそんな感じではありますが、過去作と聴き比べても非常にバランスの取れた素晴らしい内容に仕上がっていると思います。

最近は積極的に来日を行っている彼らは、アメリカにはとんと...。
私彼らを敬愛しているので、まとまった収入があったらイギリスまで観に行きたい! もしくは帰省のタイミングを彼らのタイミングに合わせるか。

そこまで思わせる理由は、なんといってもベンジー・ウェッブ(vo)の唯一無二な存在感にあります。陽気さはあるもののこの方がステージに臨む姿勢はまるでリングに上がったボクサーやファイター。しかも防衛何回も達成していそうな風格を備えているもんだから一瞬怯むけど、こっちも本気で暴れ、歌い叫ぼうって気合いが注入されるんですよね。私が初めて彼らを観た2006年のDownload Festivalがまさにそんな感じ。

大抵のライヴは海外だろうとモッシュだろうがサークルピットあっても適度に避けながら(たまーに入っちゃいますが 笑)、その時はテントギリギリまで人が詰まりすぎて入る隙間ナシ。普通なら小柄な日本人女性ってことで前を開けてくれるんですが、みーんなこのとてつもないバンドを観たくてぜんっぜん譲ってくれない。
仕方なくフェンスによじ登って観ました。

で、観えたベンジーはまるで猛獣使い!オーディエンスはすでにかなりの熱温だったにも関わらず、「そんなもんかよ?」位に貶して上げる。ジョーク連発して爆笑の波ドッカンドッカン。当時の私の英語レベルなんて壊滅的だからジョーク全く理解できず。
でも、周りの兄ちゃんたちが後ろまで笑いまくってるから、なんだか楽しかった。

元々彼らのファーストアルバム「babylon」は大好きだったし、前身のDub Warも大好きだったけど、ライヴ観て初めて彼らの真価を知った気がした。

だから毎回彼らのアルバムが届くと生で聴きたくてウズウズする。

そしてここ数年はアメリカに来てくれなくてフラストレーションは募るばかり。

なんとかせねば。

観られない悔しさから、いっそ駄作でも作ってくれればいいのにって思っても、彼らがそんなの作るわけがなく、
今回もド頭の「Under Attack」からガッツリ頭掴まれてブンブン揺らされちゃってる。メリハリのあるビートと多彩なグルーヴに乗っかたら最後、悦に入って抜け出せない。アーリアのドラムもSkindredサウンドでとっても魅力的な要素のひとつです。



今回も完全降伏です。

ひれ伏すより他ない。Best Live Actって名前を欲しいままにする無敵のバンド。
私にとって同じ時代に生きていることに喜びを感じさせてくれる存在です。

Victor Entertainmentより発売中です。
http://victorentertainmentshop.com/product/?item_cd=VICP-65352


JUGEMテーマ:音楽

メタルなクリスマスライツがとってもいいんです!

  • 2015.11.25 Wednesday
  • 04:47
JUGEMテーマ:音楽

アメリカは今週木曜がThanksgivingです。
今朝TVのニュースを見ていたらSouth Los Angelesでターキー丸ごとにレンガサイズのハム、
そしてジャガイモなどのいわゆるThanksgivingミール一式を無料支給するボランティア活動が行われていました。
どうやら毎年恒例らしくて、味をしめた人々は、先頭だと2日前から張り切って並んでいたとのこと。
Thanksgiving関連の行列は、翌日、各ショップが1年で最大のバーゲンセールを行うBlack Fridayに限ったものだと思っていたらどうやら違う様子。

アメリカ人は行列が嫌いってよく言いますが、目的のためには行列もへっちゃら!そんな合理的な人達です。

そんなThanksgiving前後からクリスマスツリーやイルミネーションがどんどん街を彩って行くのはちょっと楽しい。
近所のお散歩もついつい寄り道しちゃうわけです。寄り道といえば、Halloweenの頃もちょっとプラプラと散策してみました。
我が家の近くは子供があまり住んでいないので地味目でしたが、それでも二軒ほど気合いの入ったホラーなデコを発見してプチ上がったものです。

でも、これが近所にあったら毎日でも通うっ!と思えるラヴリーなクリスマス・ライツがメタル系ウェブメディア、Metal Injectionで紹介されていました。

http://www.metalinjection.net/video/slipknot-fan-creates-christmas-light-show-to-psychosocial-and-it-rules

Slipknotのファンが作成した、渾身の作!名曲「Psychosocial」に合わせてどうぞ!!


ふふふ……コリィがクリスマスツリーとオバQまざったみたいなキュートな感じになってますが、これはナイス!
制作者のSlayer Bobさん、2010年のPantera https://youtu.be/MhYNv7H2mls にはじまり、Metallica、Slayer、Machine Headなどいろいろ挑戦しています。個人で作っているからベースとなっているアイテムを使い回しまくり。
そんなDIY感がたまらなく好きです、私。

日本にもこういうメタルなクリスマスライツをやってらっしゃるお宅ってあるんでしょうか?


そうそう、

メタルとクリスマス・イルミネーションの融合といえばこちらの映像が話題になりましたね。

Metallica / Enter Sandman

アデルが導いた初体験

  • 2015.11.23 Monday
  • 23:16
今日はちょっとした初体験をしました。

これ。



ってアデルが初めてってことではなく、Target ExclusiveのCDを初めて買ったのが、ってことなんです。

アメリカにはかつてあったTower RecordsもVirgin Megastoreも無くなり、大手スーパーのTargetやWalmart、Best Buyで販売されています。私はなるべくそれらのお店ではなく、Amoeba Musicという、カリフォルニアに3店舗構えているレコードショップで買うようにしているんです。ローカル支援したいので。

このお店にはレコードの人気復活に伴ってこれまた懐かしアイテムのカセットテープがこんな風に展開されてます。



ということでアデルもここで買えばいい話なのだけど、Target Exclusiveで3曲多い。そして注文した日が10%オフやってた、ということで悪魔の囁きに勝てませんでした。笑

最近はほとんどの楽曲がApple Musicやspotifyなどのストリーミングサービスで聴けるので、日本にいた頃のようにバカスカとCDを買わなくなった私。買う時は特に応援したい人たちに厳選しているのだけど、アデルの「25」は今のところストリーミングされていない。聴きたければ買うより他ないのだ。

「21」の時も同様だったのでやはり買ったっけ。いつも彼女の魅力には抗えない。恐るべしアデル姐さん...。

先週土曜に放送された「Saturday Night Live」でのパフォーマンスが素晴らしくて今回も全面降伏でした。特に「When We Were Young」という曲。アルバム全体聴いてもこの曲が一番お気に入り。






今某メタルバンドの解説執筆作業中なので、その箸休めに聴いてます。さて、またメタルの世界へ戻るとします。

The Chemical Brothersに会ったんです!

  • 2010.06.11 Friday
  • 15:53
先週末、幕張で開催されたBig Beach Festival '10でヘッドライナーを務めるべく来日した
The Chemical Brothers

に、

ななななななんと

人生初インタヴューをすることができましたっ

しかも、久しぶりの『洋楽天国』インタヴュアーとして
(*オンエア上では私の登場はございません)

オンエア予定は以下リンクの『洋楽天国』ウェブサイトでご確認ください。

http://www.tvk-yokohama.com/tengoku/




トム(左)とエドの2人は、あり得ないほど長身で、一瞬威圧感がありましたが、本人たちはまったく壁を作ることなく、興奮して新作の感想を伝える私の言葉を温かな笑顔で受け止めてくれました。

放送では2人のキュートな面も見られるかも?

トムが唯一知っている日本語が分かるかも??

オープニング曲で聞こえる<あの音>の正体が明らかになるかも???


とにかく、ご期待くださいませ。


そして、今夜のbayfm『Dig The Rocks』では彼らを中心にダンスアクトを数多くご紹介します。

それにしてもケミカル兄さんたちは好調ですよ。

なんてったって
オリコン総合アルバムセールスチャート6位!
(洋楽のみではオアシスのシングル・ベストに次いでの2位!)

iTunes Music Store 総合1位、2位独占

ですもんっ

Big Beach Festivalは2万人を動員しましたし、

これもう、改めて単独公演で新作一気にプレイするセットリストを堪能したいものです。

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