2007.11.25 Sunday
11月24日のLINKIN PARK/UNDERWORLDを振り返り〜〜
なんとなく、ここのところブログ毎日更新を目標にしてきて
よかったなぁと思う出来事が。 アクセス数が伸びてます 昨日は私がアクセス数をチェックするようになってから最高数。 いや〜 今日ご覧のアナタにも沢山の感謝を贈ります 昨晩はLinkin Park取材&ライヴ鑑賞、 そしてOblivion Ball参戦と、 超濃口のサタデーナイトでございまして、 レーベル(トラフィックさん)のご配慮で、ワタクシなんぞもVIPルームへお邪魔させていただきましたが、 さすがUnderworld、 著名な方をたくさん見かけました。 そこで話題となったのは、今回のUnderworldの素晴らしさ ![]() 最新作『Oblivion With Bells』からの楽曲はもちろん、 ベストヒットな選曲で、予定外のアンコールまで飛び出し、予定プレイよりも約20分長い時間、興奮の連続でした。 カール・ハイドの金ピカギラギラのジャケット姿で、 他の人ならへなちょこに見える動きでも、彼ならばめちゃめちゃカッコいい。 なんでしょね〜あれは。 センス以外の何物でもない。 もちろんトマト制作の映像もたまらない。 パープルとグリーン、カールと植物を重ねた絵が個人的には1番のお気に入りでした。これには何処かへ飛ばされそうなほどの魔力を感じましたね。 彼らのパフォーマンスが終わった後、分かり安いくらいに人がいなくなったのは寂しいものがありましたが、それもThe Orbが登場すると少々復活。 チルアウトな世界、まるで早朝ヨガ(時間も早朝4時でしたが)のような動きで我々をじんわりやんわり癒してくれました。 それにしてもUnderworldは、 これまで何度も観た方も、今回が1番良かったと語るほどですから。 ![]() 以前のブログで書きましたが、昨晩の公演は、日本盤初回限定で12月にリリース予定。 これは、買いでっせ 以前『Everything Everything』という大ヒットにして大名ライヴアルバムをリリースしたことのある彼らですが、 今回も間違いなく名盤必至ですよ それから、リンキン@さいたまスーパーアリーナ ![]() こちらは、会場限定販売のこの日の会場の音源をDLできるブランクCD 12月21日までにUPされるようなので楽しみです。 で、私は、1番バンド目のYellowcardを見た後、バックステージにて マイク&ブラッドにインタヴューをさせていただきました。 出番前のあわただしい最中、快く応じてくれたお2人を前に、 遠慮もなくいろいろと伺いましたが、 私がLA公演でもこのブランクCDを購入するもソフトのダウンロードをしそこなって結局DL出来なかったことを話すと、2人そろって 「コメンナザ〜〜イ」(「さ」ではなく「ざ」って(笑)) と言いつつ、わざわざ今回のダウンロードの日程などレクチャーしてくださいました。 それ以外の話は、 来週のDIG THE ROCKS(http://special.digtherocks.com) でオンエアしますので聞いてくださいまし。 では、ワタクシ渾身のセットリストをUPしておきます。 前日とは違うセットリストです。大体3パターンのセットリストでローテーションしているようです。 11月24日(土) さいたまスーパーアリーナ 1. One Step Closer 2. Lying From You 3. Somewhere I Belong 4. No More Sorrow 5. Papercut 6. Petrified〜Points Of Authority(メドレー) 7. Wake 8. Given Up 9. Don't Stay 10.From The Inside 11.Leave Out All The Left 12.Numb 13.Pushing Me Away 14.Breaking The Habit 15.Shadow Of The Day 16.Crawling 17.In The End 18.Bleed It Out (アンコール) 1. Little Things Give You Away 2. What I've Done 3. Faint 2階席から観ましたが、低音を強調したものすごい音圧に内臓をグワーっとつかまれ、揺らされ、ステージ・セットからのまばゆい光とともに、6人の存在がさらに神々しく映りました。 しばらく白いベールに包まれていたバックの横断幕が10.「From The Inside」で明き、おなじみのLPロゴが登場。 その後、チェスターの呼びかけで会場が一斉に携帯らライターで火をともすと、2階からはアリーナ、そして全体が銀河のように見えました。 おなじみの13.「Pushing Me Away」はマイクのピアノ弾き語りによる2ヴォーカルのみの競演が 14.「Breaking The Habit」の1番まで続き、この曲の2番からバンドも加わる。PVと同じタッチではあるが、マイクがキーボードを弾く新たなバージョンの映像とのバランスも見事だった。 16.「Crawling」ではチェスターが突然客席へ入り、観客へマイクを向けシンガロングするをはさみ、会場大合唱の17.「In The End」へ。 ライヴも佳境に思われたときにマイクが337拍子を煽るもハーン(dj)のスクラッチが拍子ズレしたのは微笑ましかったけど(笑)、 ブラッドのギターが18.「Bleed It Out」のリフをプレイ。 全身をゾワゾワとアドレナリンが駆けたのを実感できたほどの素晴らしさだった。珍しくロブのドラム・ソロを挟みながら、ハンドクラップで会場とバンドがひとつになったまま本編が終了。 アンコール1.「Little Things Give You Away」では、ハリケーン・カトリーナの、続く2.「What I've Done」ではPVさながらの世界で起こるさまざまな悲しい現実を映し出しながら、 ハッキリと言葉にせずも、音楽で、映像で力強いメッセージを放った。 PVでも草木が枯れ、荒れた大地に再び草木が伸びるシーンがあるけれど、 やはりそのシーンが映し出された。 嘆くだけではない。 「いつかはきっと再生できる」 そんな希望と、再生へ向けて前進していこうという気持ちへ持っていってくれた。 そしてこの日ラストは、今やLPライヴのハイライトとして愛されている3.「Faint」 この曲が入っているのは2作目の『Meteora』で、 あのアルバムを聴いた時にこれまでのイメージとはもっとも対極的だったのを今でも覚えている。 『ハイブリット・セオリー』からのファンはこの曲に抵抗を覚えた人も少なくない。 しかしどうだ。 今やそんなファンも熱狂しているではないか。 新作『Minutes To Midnight』は、そんな前作よりもさらに我々ファンの予想とは違うサウンドを詰め込んでいる。 それゆえに、否定的な意見も聞こえる。 私も、評価しつつも、複雑な思いを持った。 けれども、今回のライヴを観た人は、この3作目が発表されたことで生まれたライヴのメリハリ、豊かさを持って実感したのではないだろうか。 彼らの変化は必然のものだったって。 |

































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