2010.06.25 Friday
Download Festival 2010 1日目その1
2005年に初めて足を運んで以来すっかり魅了され、
仕事の都合でどうしても行けなかった2008年を除き、 今年で5回目となった私のDownload Festival鑑賞。 今年も沢山のいい経験をさせてもらいました。 今年はやっとプレス申請先を探し当てて、無事申請が通ったこともあり、 例年以上に貴重なシーンを目撃できました。 まずは、パスをゲットするために向かった窓口で、 The BlackoutのGavin(vo), Gareth(ds)、Rhys(b)にバッタリ遭遇! もちろん、話しかけ、記念撮影してもらいました。 ![]() ・・・思えば去年のDownloadでも、初日朝イチで偶然会って話したのもGavinで、 なんという奇遇な再会! (さらに言えば、昨年Warped Tourの会場ではSean(vo)と Garethに会い、写真を撮りましたし、<The Blackoutとバッタリ運>で言えば私は最強かもしれません。笑。今年は2日目もGavinに会いましたし) 去年、Gavinは「花粉症が辛くてさ」なんて言っていたので、 「今年は大丈夫なの?」 と聞いてみたら 「タブレット飲みまくってるから平気だよ〜」 と元気そう。 今年は2日目にアコースティック・セットとバンドの2回出演が控えていて、 「観に来てね〜 で、俺たちのこと、褒めて書いてね」 とはGareth談。 今回『Grindhouse Magazine』取材で観たバンドと重なっていたために私が観られたのはアコースティック・セットのみでしたが、 始まる前から大勢が詰めかけ、人気の高さを証明していました。 最新作『The Best In Town』から名曲“Top Of The World”などを披露していましたが、アコースティック・セットでも降る絞るように歌うツイン・ヴォーカルが印象的でしたよ。 ちなみに彼らは新作制作中で、このフェス出演が終わればまた制作に戻ると言っていました。 私が話を聞いた段階で6曲が出来上がっているとのことで、 どんな作風か尋ねたところ、 「『The Best In Town』と基本的に同じタイプのサウンドだよ」 とのこと。あぁ楽しみ!! そんなThe Blackoutとの再会を満喫した後にゲストエリアを通過、 ・・・途中で某イベンターさんと偶然再会!いらしているとは聞いていたものの、こんなに早く会えるとは、と興奮しましたが、さらに同行していた同イベント会社UKオフィスの方からは後日素敵なアーティストのライヴを観させていただくことになったのですが、それはまた改めます。 次に向かったのは、プレスエリア。 急な発表の為に出席出来なかったBullet For My Valentineの記者会見が終わった後の会見場を撮影してみました。 ![]() ![]() ・・・出席叶わず嘆き悲しむ私に救いの手を差し伸べて下さったのが 国際的に活躍なさっている在英カメラマン、野津千秋さんのご厚意により、 記者会見時の写真をアップ出来ることになりました。 (野津さんにはフェス中様々な面でお世話になったんですよね。足を向けて眠れない方がまた1人増えました) ![]() 彼らは<Ronnie James Dio Stage>と名付けられたセカンドステージのヘッドライナーを飾るということで、 質問内容も Dioに対することや 初日、メインステージのヘッドライナーでDonington Park 30th Anniversaryと銘打たれた今年のDownload Festival最大の目玉であるAC/DCに対しての意気込みなどを聞かれたそうです。 (そんなBFMVのライヴや会見での発言は、25日(金)深夜3:00〜の『Dig The Rocks』内“Aya's Eye”のコーナーで語る予定ですので、 聴取可能地域にお住まいの方はまずはそちらをチェックください。 このブログへは放送後改めて書かせていただきます。) プレスエリアの見学はそこそこに、 ステージへ足を運んだのは、 今年のENTER SHIKARI来日公演へ体調不良で足を運べず観られなかったA DAY TO REMEMBER。 ![]() アメリカのバンドらしいパワーや躍動感が素晴らしかったです! 激しいけれど、とてもコーラスを大切にしている点も好感が持てました。 来日公演の日、 ライヴ観てツイッターに絶賛コメント書いていた方の多さも納得のステージだな、と満足! セカンドステージに集った若いオーディエンスの心をガッツリ掴んで離すことがありませんでしたよ。 サマソニに出演するCoheed And Cambriaのチェックを優先させるために、 少しだけしか観ることが出来なかったのですが、 一時離脱していたハワードが無事戻り、 出演キャンセルになったWolfmotherの代わりに出演となったのが KILLSWITCH ENGAGE ![]() 4つ打ちディスコに乗せて、マントを羽織ったアダムが駆け回ってメインステージのオーディエンスを一気に惹き付けたかと思うと、圧倒的なハワードの歌唱とバンドサウンドがDonington Parkに響き渡っていました。 私は観られませんでしたが、きっとDioの“Holy Diver”のカヴァーも披露したのではないでしょうか・・・。 ・・・以下まだまだ1日目のレポートは続いて行くのですが、 続きはまた改めてさせていただきます。 サッカーW杯をオンタイムで観て、現在8:00AM。 さすがに燃料切れでございます。。。 |




































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