ayaのblog・・・ですが、近い将来ウェブマガジンへ進化させることを夢見て、PC知識の無い私が自力で試行錯誤しております。
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Download Festival 2010 1日目その1
2005年に初めて足を運んで以来すっかり魅了され、
仕事の都合でどうしても行けなかった2008年を除き、
今年で5回目となった私のDownload Festival鑑賞。

今年も沢山のいい経験をさせてもらいました。

今年はやっとプレス申請先を探し当てて、無事申請が通ったこともあり、
例年以上に貴重なシーンを目撃できました。

まずは、パスをゲットするために向かった窓口で、
The BlackoutGavin(vo), Gareth(ds)Rhys(b)にバッタリ遭遇!

もちろん、話しかけ、記念撮影してもらいました。



・・・思えば去年のDownloadでも、初日朝イチで偶然会って話したのもGavinで、
なんという奇遇な再会!
(さらに言えば、昨年Warped Tourの会場ではSean(vo)と
Garethに会い、写真を撮りましたし、<The Blackoutとバッタリ運>で言えば私は最強かもしれません。笑。今年は2日目もGavinに会いましたし)

去年、Gavinは「花粉症が辛くてさ」なんて言っていたので、
「今年は大丈夫なの?」
と聞いてみたら
「タブレット飲みまくってるから平気だよ〜」
と元気そう。
今年は2日目にアコースティック・セットとバンドの2回出演が控えていて、
「観に来てね〜 で、俺たちのこと、褒めて書いてね」
とはGareth談。

今回『Grindhouse Magazine』取材で観たバンドと重なっていたために私が観られたのはアコースティック・セットのみでしたが、
始まる前から大勢が詰めかけ、人気の高さを証明していました。

最新作『The Best In Town』から名曲“Top Of The World”などを披露していましたが、アコースティック・セットでも降る絞るように歌うツイン・ヴォーカルが印象的でしたよ。

ちなみに彼らは新作制作中で、このフェス出演が終わればまた制作に戻ると言っていました。
私が話を聞いた段階で6曲が出来上がっているとのことで、
どんな作風か尋ねたところ、

「『The Best In Town』と基本的に同じタイプのサウンドだよ」

とのこと。あぁ楽しみ!!


そんなThe Blackoutとの再会を満喫した後にゲストエリアを通過、

・・・途中で某イベンターさんと偶然再会!いらしているとは聞いていたものの、こんなに早く会えるとは、と興奮しましたが、さらに同行していた同イベント会社UKオフィスの方からは後日素敵なアーティストのライヴを観させていただくことになったのですが、それはまた改めます。


次に向かったのは、プレスエリア。


急な発表の為に出席出来なかったBullet For My Valentineの記者会見が終わった後の会見場を撮影してみました。







・・・出席叶わず嘆き悲しむ私に救いの手を差し伸べて下さったのが
国際的に活躍なさっている在英カメラマン、野津千秋さんのご厚意により、
記者会見時の写真をアップ出来ることになりました。
(野津さんにはフェス中様々な面でお世話になったんですよね。足を向けて眠れない方がまた1人増えました)





彼らは<Ronnie James Dio Stage>と名付けられたセカンドステージのヘッドライナーを飾るということで、
質問内容も
Dioに対することや
初日、メインステージのヘッドライナーでDonington Park 30th Anniversaryと銘打たれた今年のDownload Festival最大の目玉であるAC/DCに対しての意気込みなどを聞かれたそうです。

(そんなBFMVのライヴや会見での発言は、25日(金)深夜3:00〜の『Dig The Rocks』内“Aya's Eye”のコーナーで語る予定ですので、
聴取可能地域にお住まいの方はまずはそちらをチェックください。
このブログへは放送後改めて書かせていただきます。)


プレスエリアの見学はそこそこに、

ステージへ足を運んだのは、
今年のENTER SHIKARI来日公演へ体調不良で足を運べず観られなかったA DAY TO REMEMBER




アメリカのバンドらしいパワーや躍動感が素晴らしかったです!

激しいけれど、とてもコーラスを大切にしている点も好感が持てました。
来日公演の日、
ライヴ観てツイッターに絶賛コメント書いていた方の多さも納得のステージだな、と満足!

セカンドステージに集った若いオーディエンスの心をガッツリ掴んで離すことがありませんでしたよ。


サマソニに出演するCoheed And Cambriaのチェックを優先させるために、
少しだけしか観ることが出来なかったのですが、
一時離脱していたハワードが無事戻り、
出演キャンセルになったWolfmotherの代わりに出演となったのが
KILLSWITCH ENGAGE



4つ打ちディスコに乗せて、マントを羽織ったアダムが駆け回ってメインステージのオーディエンスを一気に惹き付けたかと思うと、圧倒的なハワードの歌唱とバンドサウンドがDonington Parkに響き渡っていました。


私は観られませんでしたが、きっとDioの“Holy Diver”のカヴァーも披露したのではないでしょうか・・・。







・・・以下まだまだ1日目のレポートは続いて行くのですが、
続きはまた改めてさせていただきます。
サッカーW杯をオンタイムで観て、現在8:00AM。
さすがに燃料切れでございます。。。
| aya | Download Festival | 08:01 | comments(3) | - |
一緒に写っているのはMattではなくRhysです。
この間違いは酷いですね。
| TBOのファンより | 2010/06/26 12:12 AM |

言い訳がましくなりますが、
徹夜明けの更新だったために、失礼なケアレスをしてしまったようです。
本文訂正とともにバンドのファンの方並びに関係各位様へお詫び申し上げます。
| 宮原亜矢 | 2010/06/26 3:45 PM |

5回目のDownload Festivvalですか!
もう常連ですね!

僕は初めて行った2006年から4年ぶりという久々の
Download Festivalになりました。
以前行ったDownloadとは全く違うものになっていて
今回色々と戸惑いましいた^^;

Coheedの方へ行かれたんですね。
僕は今回、初Killswitch Engageでしたが、
思わずファンになりました。
よかったです^^

僕はスイスのSonisphereに行きましたが、
なかなか大変でした・・・

またDownload&Sonoisphereのレビュー楽しみに
してますね!



| crushalmighty | 2010/06/29 1:24 PM |










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