ayaのblog・・・ですが、近い将来ウェブマガジンへ進化させることを夢見て、PC知識の無い私が自力で試行錯誤しております。
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FEEDER Special Gig2010"RENEGADES"



ニュー・アルバム『RENEGADES』リリース前日に代官山UNITでスペシャル・ライヴを行ったFEEDER

写真がそのセットリストです。曲順こそ違いますが、本編は“LOST & FOUND”(『THE SINGLES』(2006年)収録)を除いた全曲がニュー・アルバムからのナンバー。
(セットリスト上で<CITY IN A RUT or GODZILLA>となっていますが、
ライヴではニュー・アルバムからのナンバー“CITY IN A RUT”がプレイされていました)

ベースのタカ・ヒロセ氏(以下タカさんで行かせていただきます)が、

アルバム・リリース前なのに、今回はニュー・アルバムからのナンバーばかりをやるのでみんなが引いちゃうんじゃないかと思ったけど、盛り上がっていてよかった

といったことを話していましたが、本当にその通りで、原点回帰のようなアグレッシヴなテンションのナンバーということもあってかオーディエンスのノリがよかったし、とっても楽しんでいう様子の方で溢れていましたね。
特にシングルの“CALL OUT”で起こったOiコールは壮観でしたし。

それにしてもこの曲、期待通りのライヴ映えする名曲でした!

未チェックの方は以下でぜひご覧ください。













アンコールは、セットリストをご覧になっただけでは結局どの曲をやったか分かりませんよね?

アンコールで再びステージへ戻ってきたグラントとタカさん、それにサポート・ドラマー、カール・ブラジルが、観客からのリクエストに応えてくれたんです。

挙った中からまずは“INSOMNIA”(『YESTERDAY WENT TO SOON』(1999年)収録)をプレイ。

演奏前にグラントが「思い出せないよ〜」なんて言ったけれどもそれはお茶目なジョークで、すばらしかったですし、オーディエンスの反応も極上でした。

次にやったのが、レアですね、“SWEET16”(『SWIM』(1996年)収録)。
今日のテンションにピッタリはまる選曲で嬉しくなりました〜。

ついで、NIRVANAの“SMELLS LIKE TEEN SPIRIT”を演奏しようとグラントがイントロを弾き、カールがドラムを叩き、タカさんもベースを唸らせたかと思うとグラントがコードを忘れてイントロでストップ、なんてこともありながら、結局は完璧なカヴァー“BREED”を披露してくれました。

そして最後はトゥットゥルトゥ〜トゥトゥル〜トゥ〜のメロディでおなじみの名曲“JUST A DAY”(元々は2000年リリースのシングル“SEVEN DAYS IN THE SUN”のB面曲だったが後にシングルとしても発表された)

という、とことん気持ちのいいライヴでした。

今回、彼らは、覆面バンドRENEGADESとして、トリオ編成でステージに立ったわけですが、
「洗濯して縮んじゃったんだ」
とジョークを飛ばしながらタカさんが紹介したRENEGADESのバックドロップの小ささも、
サウンドも、
デビューから14年のベテラン・ロック・バンド、FEEDERでは出せない
初々しさがありました。
そんじょそこらのパンク・バンドに負けない攻撃性と疾走感、そしてラウド〜ヘヴィ・ロックなパワーがあり、
そこへもちろん、ライヴ・バンド、FEEDERの説得力が損なわれることはないわけですから、

これは貴重なものを観ることができたな、という思いでいっぱいです。

近年どんどん<美メロ・バンド化>が進んできたような感のあるFEEDER。美メロを求めているFEEDERファンの方をある意味裏切るからこそのこのバンド名なのでしょうか?
初期からのファンにとってはニヤリとするテンションの応酬。
ガツッと見せつけてくれたヘヴィでラウドな要素。・・・痺れました。


でも、今年リリースされるであろう、次のアルバムは、そんなRENEGADESとはタイプの異なる楽曲が収められる予定とのことなので、RENEGADESのスタイルがFEEDERの今後を示唆するものとも言い切れないんでしょうね。


9月11日福岡DRUM Be-1から、大阪、名古屋、東京、仙台、そして9月19日(日)UNITまでのツアーはどんな構成になるんでしょうか?

とにもかくにも
今ふつふつ浮かぶ質問の数々を明日のインタヴューでぶつけてみようかと思っています。

取材をするのは、
2006年にタカさんと対談形式でインタヴューをして以来なので、とても楽しみです!


この模様はbayfm『Dig The Rocks』でオンエアしますので、ぜひお聞きくださいね。


| aya | ROOOOOCK!! | 00:46 | comments(0) | - |









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