Amy Lee(Evanescence)による話題のカバー

  • 2015.12.06 Sunday
  • 08:17
先月のOzzfest Japan、いかがでしたか?

いいラインナップで羨ましい限りでしたが、久々ステージに登場したEvanescenceも盛り上がったんだろうなぁ〜
って今更なが指くわえております。


さて、すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
Amy Leeが美麗なカバーを次々と発表していますので、ここにまとまてみようかと。


まずはこちらがつい最近公開されたばかりのLed Zeppelinの「Going To California

ちなみにこの曲は彼女の友人でもあるマネージャーのジョーダンが遊びで録音したものを数ヶ月前にエイミーが耳にして、
「これは私が歌わなきゃ!」と思ったのがカヴァーのきっかけ。ちなみに今秋、彼女が自宅で息子Jack Lionちゃん(2014年7月24日誕生)への子守唄として定番なのだとか。いいなぁ〜 Jackちゃんになりたい!笑
OZZFESTではプレイされていないようですが、彼女曰く、エヴァネッセンスのセットリストにこんな感じの雰囲気を持たせたかったらしいです。そこで、エヴァネッセンスのギター、Troy McLawhornに聴かせて、彼にフィンガー・ピッキングでの演奏のマスターに挑戦してもらったそう。Troyは普段まったくフィンガー・ピッキングをやらないそうですが、Amyも満足の仕上がり!いや、本当に素晴らしいです。彼女のルーツや普段彼女が自宅で演奏するような音楽といった、オフステージの一面をこうやって公に見せるのは嬉しいと語るエイミー。ちなみに彼女はお父様と一緒に歌ったり、演奏したりして育ったそうです。ちょっとエイミー・パパの歌声も聴いてみたいのは私だけでしょうか?


ちょっと意表を突くアレンジ。U2の「With Or Without You

ある朝目覚めて彼女の頭の中にひらめいたのがこのダーク・バージョンだったらしいです。
イメージではなく、ダークなエモーションが目覚め切っていないなかで思いついた彼女は「追いやっちゃ行けない、忘れちゃダメ!」と意識。そして上の階へ行ってシンセにもたれてベース部分のヴォーカルを仕上げたとのこと。
実は今年NYのマジソン・スクエア・ガーデンでU2のショウを観たというエイミー。とてもパワフルでインスパイアされたそうで、「またライヴがやりたいわ!」と思い立たせたんだとか。
「愛は複雑で、大概において人々の感情を引き裂くことがある。だからこの曲は私の夢に入り込んで叫ばせたのかもしれないわね。楽しんで!」

だからこそ、このダークなカヴァーになったんですね。それにしてもエイミー、いいことおっしゃる!

U2のこのカバーを聴くとPortisheadを彷彿しちゃうのですが、実は彼らのカバーもやってます。

PortisheadIt's A Fire

この曲、そしてこの曲が収録されたアルバム『Dummy』は彼女の人生に大きなインスピレーションを与えた作品だとコメントしています。

ということでこのカヴァーシリーズ、個人的にはとっても楽しい。カヴァーアルバムのリリースやツアーも視野に入れていたりして?


エイミーは来年公開予定の映画『Voice From The Stone』のクロージング・ソングを手がけたそうです。
http://voicefromthestone.com


そういえば、バンド関連では10月末に、<ファンのみんなのことを教えて>とアンケート調査も行っていましたが、参加なさいましたか? 私もまだなので、この後〆切を何とか終わらせてから参加しようかなと。

http://dechesermedia.com/survey/collective/evanescence/index.php?r=3




 
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