ここ数日のハピネスを掻き集めてみた

  • 2016.10.03 Monday
  • 19:04

今日は1日引きこもっての執筆業。

 

さらに翻訳作業が2件。

 

来週末の仕事のイベントの仕事のためのリサーチとかその他……

 

おかげさまでやることが色々あるのですが、

 

煮詰まったら気分転換!

 

今手がけている解説が肝心の音源が未着なので、過去作を聴きあさりながら

 

サボりがちなブログを書いてみます。

 

 

ネタがバラバラで無理矢理まとめると「この1週間のハピネス」ということで。笑

 

 

本当に脈絡ないので良かったらお付き合いください。

 

 

 

 

 

まずはこちら。

 

 

 

 

 

 

3年のリースが終了したので、ちょうど一週間前に新しい車のリース契約結んできました。

 

 

なんだか恥ずかしいから車体全容は内緒ですが、

 

なんだかんだで鹿児島時代に持っていた以来の真っ黒なボディカラー!しかも憧れレクサスラブラブ

 

前回がトヨタだったこともあり、前の車の引き渡し作業もレクサスで行ってくれたので楽チンでした。

 

それにセールス担当のワンさんが日本好きで親切な台湾人の方で、

 

しかも値引き交渉もすごく熱心にしてくれたし、車に関する説明も車音痴な私に懇切丁寧に教えてくれたのも良かった。

 

実はこの車に決める前、他のディーラーで契約しかけたんだけど、

 

なんというか押しが強すぎて、こちらの意向をあまり汲んでくれなかった。

 

その点ワンさんは特に強引に押すこともなく、サービスに関しても

 

 

「これは僕もお金払いたくないからこのサービスは無料の1年でやめちゃった!あはは」

 

 

とか正直でいい(笑)

 

お休みの日にも関わらず私が試乗のリクエストを出すと、

 

 

「今歯医者にいて僕はお店に行けない分、僕のパートナーに連絡するので彼を訪ねて行ってもらえますか?」

 

 

って連絡がきた直後、そのパートナー氏から連絡もらったり。

 

こっちの人、お休みの日は基本仕事のメールなんて対応してくれませんよ。

 

で、セールスマネジャーに価格交渉を何度も行ってくれただけでなく、

 

その後のファイナンシャル担当の女性へも「彼女はsweetだから安くしてあげてね!」

 

と、返却の際に補修する分にあてがう保障プランの上乗せも70%引きしてくれた。

 

その女性も台湾人だったのだけど、

 

「ワンさんとあなたが楽しそうに話しているのを見ていて、彼女を担当できたらいいなって思っていたのよ」

 

って言ってくれた。

 

お世辞でも嬉しい。

 

それだけでも、あぁここで選んでよかったな、と幸せな気持ちになりました。

 

プリウスPHVからの切り替えなのでハイブリッドとはいえ今回のレクサスは燃費が少しさがったけれど、

 

重量感と安定感、ラグジュアリーな雰囲気もあって、気に入ってます。

 

 

 

4年間無事故/無損傷で過ごせますように。

 

 

 

 

 

そしてライヴ。

 

 

この一週間では

 

 

 

27日のFOALS@Hollywood Palladium

 

30日のBlink-182/A Day To Remember/All Time Low

 

 

を堪能しました。

 

 

どちらも最高!

 

Foalsは24日/25日の

 

Ozzfest meets Knotfestで凄まじい砂塵と熱波でどうやら体調崩してしまい、微熱を抱えながらの鑑賞だったけど、

 

そんなのどうでも良くなる位素晴らしかった。

 

彼らのライヴは初めてだったので、

 

Yanis Philippakis(vo/g)が他の4人と比べて小柄だったのは意外だったけど、

 

英国人らしいダンディさと野性味の共存具合がよくて。

 

 

「みんなが待ってたやつだよ」

 

 

ってな感じで煽って披露した「Inhaler」 での盛り上がりはいわずもがな、

 

最新作からの「What Went Down」も会場大いに沸きました!

 

 

 

途中ノリノリで踊ってた女の子とプリプリに怒りまくってる男の子のカップルがちょうど私の目の前で

 

ケンカしていた。仁王立ちしている男性に、挑発的に絡み付くようなダンスをする女の子。

 

たまらず、

 

「あばよ!」(古くてごめんね)的な捨て台詞吐いて

 

彼女の元を去ったんですね。でも、まぁかなり他愛もない内容で怒っていたのか、

 

小柄で可愛い彼女が他の男に取られちゃならん!って思ったのか、2分くらいで彼女の元に戻って来た。笑

 

その後10分くらいで2人とも楽しそうに踊ってましたよ。ちゃんちゃん!

 

FOALSの気持ちいい音聴きながらプリプリしてなんていられませんから!!

 

 

 

 

そして、Blink-182/ADTR/ATL公演。

 

 

これが、最初の2公演即完。追加が2公演増えて、やっとこさチケット取れました。

 

ブリンク人気すごいなって。加えて、ADTRの人気も本当にすごいんですよ。

 

 

最新作『Bad Vibrations』の解説でも書きましたが、LA近郊で行われている彼ら主催のフェスも

 

年々規模拡大中なほどですから。

 

 

 

ATLの時点では客入りがまだまだ状態だったので、

 

さすがにATL恒例のJackへ飛び交うブラの嵐は見られませんでした、

 

Alexも「昨日の客は全然だったけど、今日のみんなは本当に最高!」

 

と言わしめるほど、みんなで盛り上がりましたよ。

 

 

 

 

ちなみにどうやら誰かが会場でいけないものを吸っていたらしく、

 

 

「なんで○○の匂いがするんだよー!You Guys!!!」

 

 

ってAlexがニヤニヤしていたのも何だかいい思い出です。

 

 

 

ATL自体こちらでかなりのファンベースがあるんですけどね、それでもオープニングアクトとして

闘う、やっぱりアメリカの層は厚いなぁとしみじみ。

 

 

 

そしてADTR。

 

まずこのステージのセッティングを見てください!


 

 

まるで彼らのヘッドラインショウかって位の規模でしょ?

 

アメリカのショウは転換を早めるためにオープニングバンド達には基本これほど大掛かりなセットを

設置させてもらえないどころか、後のバンドの機材が黒い布で覆われてすでに舞台にあるので、

それを邪魔しないように空いた場所にセットする、っていうケースが多いんですけど、

ADTRにも、そしてATLの際も彼らのセットがキチンとありました。

 

 

それは一重にBlink-182の寛大な計らいではないかと。

 

 

ADTRといえばKnot Fest Japanで再来日ですね!

 

予習になるかはわかりませんが、写真をいくつか。

 

ド頭からこのビーチボール攻撃に癒されました。


 

実はこのツアーの数公演後から取り入れられているというJeremyのボール芸(笑)
みんな大好き「All I Want」の時にやってくれましたよ〜
ボールの中でめっちゃ小走りしながら客の上を進むJeremy。なんどかつんのめりそうになって

突き進むその姿がめっちゃ面白くって笑いのレベルとしてはミスター・ビーン級だと思います。

 

運良く私もボールにタッチできました。あははは!ボールの中に入ってオーディエンスの中を突き進むといえば

Flaming LipsのWayne Coyneが師匠ですが、Jeremyは回転速度で個性を創出しています。

もうこれ、定番にしてほしい!




そして紙吹雪のパイロもあって、もうほんとに内容はヘッドラインでした。

彼らがステージを去った後、フロアにはサークルピットに参加するために飲みかけのビールをまき散らした人の

数を物語る大量の水たまりがフロアのあちこちにできていました。

 

 



そしてBlink-182。

 

こちらも楽しかった〜

ADTRはビーチボールでしたが、さすがパイセン!ブリンクは○○ドールを数体投下しました。

終演後持ち帰っている人がいたけど、あれ飾るんだろうか、誤解を生みそうな気が…(笑)


ブリンクの場合はとにかく巨大なLEDパネルで満員に詰まった会場の隅々まで3人の姿を

クリアに届けてくれたのが印象的。Matt(vo,g)に関しては、私の想像以上に観客が歓迎していましたよ。

最新アルバム『California』で良い仕事してますもんねぇ。

ライヴでも誠実な彼の姿勢には好感が持てました。

 

MarkとTomの掛け合い漫才みたいなMCが聞けなかったのはやっぱりちょっと口寂しい感じはありましたね。


とはいえ、ライヴは本当にあと1時間やって!と懇願したくなるほどあっというまの1時間半。

Travisのドラムソロも、なんだか見逃してなるものか!!って久しぶりの彼らの姿をどん欲に

堪能してまいりました。いや〜やっぱりTravisのドラムってきもちいい!




最後、大量に降った紙吹雪。
幸せの欠片だわ〜 なんて思いながら、床からは拾わず、舞い降りてキャッチできた2枚だけ

持ち帰りました。

 

 

 

 

実はこのライヴへ向かうのにuberを利用したのですが、そのドライバー君がまさかのBlinkファン。

私が彼らのライヴを観に行くと行ったらとてもうらやましがっていたんですね。

ミシガン州出身の30歳くらいのイタリア系白人の彼。現在は、俳優でラッパーという人だったので、彼の曲を色々聴かせてもらっていたんですね。

そしたら突然、「1曲僕のためにかけてもいいかな?」

っていうから「どうぞどうぞ」というと、流れてきたのはブリンクの「All the Small Things」

 

その日会ったばかりのuberドライバー君と後部座席の私1人で一緒にカラオケしました。笑

帰りのuberドライバーは、会場近くに住んでいるという黒人女性。会場のThe Forum近郊は治安があまり良くないのに

uberを待つ人の列が大量で、恐る恐る会場外の静かな通りでuberを拾い、彼女に「怖かったです〜」って話したら

豪快に笑われました。「あそこは学校の前だから安全よ〜。あなたいいところで待ってたわね!」って。街灯ないから分からなかった!アホですね。恥

 

で、そんな彼女が高級住宅街の目抜き通りを走っているときに、「10数年前かな、私はこの通りで夜中に車が壊れたことがあったの。ここって安全だと思うでしょ?でも静かすぎて人通りもなくて助けを呼べず、相当な距離を1人で延々と歩いたときは、それこそさっきのあなたよりも何倍も生きた心地がしなかったわよ!がはははは〜〜〜!」

 

 

 

 

 

って笑ってました。

 

 

息抜きだったのにめっちゃ長文になっていますが、

最後にこちらも幸せ。

 

 

 

去年とあるイベントの仕事で一緒だった人から「アヤのチカラを貸してほしい」と頼まれて

来週末、とある日本のアニメのコンベンションでゲスト・リレーションズ・マネジャーを

やらせて頂くことに。
私なんぞにそうやって声をかけて下さる方がアメリカで1人増えました。

日本語が多少分かるとはいえ、アメリカ人で、イベントプロデューサーとして

経験豊富な方からの直々の依頼なのでもちろん即答しました。

で、イベントのミーティングはそこそこに、久しぶりの再会だったので、

話はどんどん広がり(それこそ大統領選のこととか…)、お腹空いたね〜とランチへ。

そこで、本当ならパニーニだったのが、さすがはバーガーの国の人、

「こっちの方が美味しいよ」とバンズをプレッツェルに。

それがこちら。



写真が悪いので伝わりづらいかもですが、アタリ!これからは選択肢あればプレッツェルで食べよっと!

ということで、ハッピーだったことを振り返ってみました。よしゃ!仕事に戻ります!!

 

 

 

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